桐谷美玲、『女帝薫子』最終回で2100万円の着物姿を披露

テレビ朝日系ドラマ『女帝 薫子』で着物姿を披露した桐谷美玲 

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テレビ朝日系ドラマ『女帝 薫子』で着物姿を披露した桐谷美玲 
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 女優の桐谷美玲が、主演を務める連続ドラマ『女帝薫子』(テレビ朝日系)の最終回で、総額2100万円の着物をまとうことが10日わかった。著名な着物デザイナーである故・久保田一竹(くぼたいっちく)さんによる『一竹辻が花(いっちくつじがはま)』で、丹後の鬼しぼ縮緬を使用した逸品。実際に袖を通した桐谷は「このような高額なお着物を着たのは初めてで、ドキドキしました(笑)。背筋がいつも以上にピーンと伸びていた気がします」と感想を語っている。

 秋田から母を探すため上京した主人公・紗也が、夜の銀座の頂点である“女帝”に上り詰めていく姿を描いた『女帝薫子』。最終回では、紗也が銀座の女帝に代々受け継がれているというファイルを守るため、銀龍会という組織と命をかけて戦うことを決断。さらに、美樹(黒川智花)、真紀ママ(萬田久子)、百合ママ(原沙知絵)ら銀座の女たちの運命が交錯する激動のクライマックスになるという。

 そんな最終回で桐谷が着る着物は、2000年に作られた『一竹辻が花』。欧米で展覧会を開き、文化庁長官賞を受賞した伝説の名作だ。制作期間には、約6カ月を要し、国産生糸を使用し、京都丹後で織られた鬼しぼ縮緬を使った逸品だという。

 桐谷は「いよいよ最終回ですが、最後は紗也の強い部分がたくさん見られます。“戦う紗也”“負けない紗也”をしっかりと見ていただきたいです」と初主演に挑んだだけに思い入れのある同作への想いを吐露。さらに「無事に母・薫子と再会できるのか? そして、女帝になることはできるのか? 紗也を見届けてください!」とアピールしていた。

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