坂井真紀、結婚後初公の場登場で幸せオーラ全開

映画『スープ・オペラ』の完成披露舞台あいさつに登壇した坂井真紀 (C)ORICON DD inc. 

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映画『スープ・オペラ』の完成披露舞台あいさつに登壇した坂井真紀 (C)ORICON DD inc. 
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 女優の坂井真紀が11日、都内で行われた主演映画『スープ・オペラ』の完成披露試写会舞台あいさつに登壇。坂井は2009年10月に同作のスチールカメラマンも務めた10歳年下の写真家・鈴木心氏と結婚以来、初めて公の場に登場した。あいさつ後に報道陣から新婚生活について質問攻めにあった坂井は、「新婚のスイートな感じはなくて淡々としている。(夫が)仕事しているところはやっぱりかっこいい」とおのろけ。現段階において妊娠はないとしながらも、子供については「できれば何人でもほしい。授かれば幸せなことだと思います」と幸せオーラ全開で語った。

 同作で描かれるのは、女手ひとつで育ててくれた叔母が還暦を前に恋に落ち、出て行ってしまった家にひとりで住む主人公・ルイ(坂井)のもと、画家の十二夫(藤竜也)、雑誌編集者見習いの康介(AAA・西島隆弘)が転がり込んできたことから始まる奇妙な同居生活。ルイのつくるスープなど、劇中に登場する美味しい料理もみどころとなっている。

 孤独を抱える女性を演じる坂井は、瀧本智行監督、原作者の阿川佐和子らから結婚の話題でイジられると「この役をやって孤独すぎて結婚してしまいました。…ってわけではないんですけど」とテレ笑い。撮影現場では「支障が出ないようにしないといけないので、(2人だけが分かる)合図とかもなかったです」とキャスト・スタッフには交際を隠してきたことを明かした。まったく気が付かなかったという西島は「撮影中は真紀さんに恋していた。早めに出会っていたらよかった。惜しいですね」。藤も「全然知らなかった。スチールカメラマンの悪口とか言わなくてよかったよ」と胸をなでおろし、笑いを誘っていた。

 映画『スープ・オペラ』は10月、全国で公開。

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