最もロマンチックな場所に東京タワー! ノッポン兄が体を使って精一杯の喜び表現

第1回『JAPAN ROMANCE AWARD』でロマンスエリア部門を受賞し、表彰式に出席した東京タワー公式キャラクターのノッポン兄 (C)ORICON DD inc. 

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第1回『JAPAN ROMANCE AWARD』でロマンスエリア部門を受賞し、表彰式に出席した東京タワー公式キャラクターのノッポン兄 (C)ORICON DD inc. 
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 大切な人を幸せにする“ロマンス力”溢れる商品やサービス、人物などを表彰する『第1回 JAPAN ROMANCE AWARD』が14日、都内で開催され、ロマンスエリア部門に東京タワーが選ばれた。軽快な足取りでステージに登壇した同所の公式キャラクター・ノッポン兄は、記念のクリスタルトロフィーを落とさないようにしっかり受け取ると、体全体を使った機敏かつコミカルな動きで喜びを表現し、会場を和ませた。

 同アワードは、日本ロマンチスト協会の協会員からロマンチックなエピソードを募り、集まった500のエピソードから選考委員が各部門の受賞トピックを決定。ロマンチスト部門に選ばれ、現在ヨーロッパへ新婚旅行中の石田純一は、「ロマンスは文化です。私は人生をロマンスありきで生きてきましたが、理子という人生の伴侶を得て大切な人を世界で一番大切にしていきたいし、していきます。これからもロマンス文化に貢献していくのでよろしくお願いします」とビデオメッセージで喜びのコメントを寄せた。

 そのほかロマンスクリエイティブ部門を受賞した映画『半分の月がのぼる空』に主演した池松壮亮、ヒロインを演じた忽那汐里も出席。忽那は「この作品は個人的に思い入れが強い作品なので、こういう形で賞をいただけてたいへん嬉しく思います」と笑顔をのぞかせた。また音楽部門に代表曲「ロマンスの神様」が選ばれた広瀬香美は「この楽曲は17年とかなり前の楽曲。未だにたくさんの皆さんに愛していただき光栄です。可愛がっていただいてありがとうございます」と語り、ツイッターやブログ、ユーストリームを使ったファンとの積極的な交流に、今後も「一心に活動に励みたい」と意気込みを語っていた。

「第1回 JAPAN ROMANCE AWARD」
◇ロマンチスト部門 石田純一
◇ロマンスカンパニー部門 相模ゴム工業株式会社
◇ロマンスクリエイティブ部門
音楽 「ロマンスの神様」
映画 『半分の月がのぼる空』
エンターテインメント 『ラブプラス』(KONAMI)
◇ロマンステクノロジー部門 SUNTORY blue rose APPLAUSE
◇ロマンスエリア部門 東京タワー
◇ロマンスサービス部門 Present Tree
◇日本ロマンチスト教会特別賞 AUN Jクラシックオーケストラ


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