いとうあさこ、チャンカワイ&馬場園カップルの“仲介人”だった

「結婚願望はゼロ」と言い切った女芸人・いとうあさこ (c)oriconDD.inc 

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 40歳の誕生日を迎えた今月10日に『あさこ40歳。〜私、生きてる!〜』(講談社刊)を発売した女芸人・いとうあさこ。最近の恋愛事情は「何もないです!」と笑顔をみせる一方、このほど熱愛が発覚したWエンジン・チャンカワイとアジアン・馬場園梓の“キューピッド”になっていたことがORICON STYLEのインタビューで明らかになった。「あの2人を引き合わせたのは私なんです。お見合いババァしちゃったんですよ」と語るいとう、その真相に迫る。

 後輩芸人から“あさこ姐さん”と慕われるいとうはある日、仕事で一緒になった馬場園から「私、今日誕生日なんで、姐さんと2人で飲みたいです。ただ……1人だけ呼んで欲しい人がいるんです」と打ち明けられる。相手がカワイだと知ると「えぇー!チャンかよっ!!」と内心驚きつつも冷静を保って姉御肌を発揮。イタリア料理屋で2人を引き合わせると「その日すぐにメアドを交換させて、あとは“若いお2人で”って感じで。まさにお見合いババァでした」と豪快に笑い飛ばす。

 絵に描いたような恋のキューピッドを務めたいとうだが、「報道が早かったのが少し可哀想だったけど、幸せそうで良かったなと思いましたね」と満面の笑み。「うらやましいのでは?」といういじわるな質問に「もう人の恋路をねたむことさえもなくなっちゃいました〜」とあっけらかん。そもそも、いとう自身の“結婚願望”や“恋愛欲”が低下気味だといい「頭の中の妄想の恋は楽しいけど、実際のリアルな恋愛はどこかで怖いなって思ってる自分もいます」と、かなり消極的だ。

 青いレオタード姿で「浅倉南39歳! 最近なんだかイライラする!」とアラフォー女性の嘆き節を盛り込んだ自虐ネタが反響を呼び、30代後半でようやく名前が知られるところまでこぎつけた。だからこそ「恋愛とか結婚とか、その前にまだ芸人として全然売れてないですもん」と恋愛は今しばらくおあずけだ。「ブレイクなんて、全然です。私は“なんとなくご存知ライン”にいるだけ」と自分の置かれた立場を俯瞰している。

 自身の存在を広めた“南ネタ”も「50歳までやってほしいと言われたけど、無理かな〜。1分間のネタ披露でも栄養ドリンクを飲まないと持たないんですもん」とインタビュー中もアラフォーの悲哀を漂わせる。「浅倉南76歳! 来年喜寿!!とかやりたいけど(笑)。そのときの年齢に合った芸を披露していかなくては」と、喜寿を迎えても芸人は続ける意向のようだ。

 終始自虐的なエピソードに持っていくいとうだったが、最後に「最近はレオタードを着るよりも、番組でおしゃべりさせていただく機会が増えてきました。しゃべることは大好きですし、嬉しいことです」と、今回の取材の中で初めて“自信”をのぞかせた。かと思いきや直後に「喉の医者にかかったら“声帯がむくんでます”って言われちゃって(笑)。今は漢方を飲みながらしゃべてます」とオチも忘れない。

 売れない20代を経て、30代後半でブレイク。40代のスタートラインにたった今、次はどのような芸で新しい“女芸人・いとうあさこ”を見せるのか? 期待がかかる。

 度々テレビで話題にあがってきたいとうの生家や10代での家出、そして恋愛などこれまでのいとうの人生を赤裸々に綴った著書『あさこ40歳。〜私、生きてる!〜』(講談社刊)は現在発売中。



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