“煮え切らない”彼氏にプロポーズさせる方法

結婚アドバイザーが教える“煮え切れない彼氏にプロポーズさせる方法” 

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結婚アドバイザーが教える“煮え切れない彼氏にプロポーズさせる方法” 
■調査結果

 “6月の花嫁は幸せになれる”とされるジューンブライド。結婚を強く意識しつつも、彼からプロポーズの一言が聞けずに悩んでいる女性もいるのではないだろうか? 結婚情報サービスのオーネットが同社で働く結婚アドバイザーを対象に『煮え切らない彼氏にプロポーズをさせる方法』についてアンケートを実施。その結果、1位には【2人で将来について話し合う】というストレートな解決法が挙がった。また不況の影響を受け、自身の生活力に自信が持てない男性も多いとの見解から2位には【相手を褒めて自信を持たせる】、7位に【「結婚しても働く」など、男性の心理的負担を軽くする】といったアドバイスも見受けられた。

■付き合いの期間が長いほど、明確な意思確認を

 1位にランクインした【2人で将来について話し合う】(77.5%)の理由については、「結婚は2人の将来を決める大事な問題。もし将来の話をほとんどしたくないなら、一度きちんとした方がいい。そうすれば自然と結婚という選択肢が見えるはず」と、やはりお互いの明確な意思確認と将来の展望について話しあうことが結婚への最初の1歩となるようだ。10位にも【長い間、同棲をしない】(9.9%)がランクインしており、「長く付き合えば付き合うほど、結婚の話ができない雰囲気になるカップルは多い。ズルズルと付き合うのではなく、真面目に2人の未来を話し合うべき」と指摘している。

■不況だからこそ、経済的負担の軽減のアピールや相手に自信を持たせる

 次いで多かったのは【相手をほめるなどして、自信を持たせる】(25.2%)。不安定な雇用状況下で、家族を持ち自分が養っていくことに自信が持てない男性も増えていると分析し「男性は結婚するにあたって、プレッシャーを感じるもの。そこをカバーするのが将来の妻となる人の役目」という。同様の理由から7位には【「結婚しても働く」など、男性の心理的負担を軽くする】(16.6%)も浮上した。

 このほか「普段の生活の中だけでは、結婚を意識するのは難しい」との理由で【ブライダルフェアに連れて行く】(23.8%)というかなり結婚に直結した意思表示が3位に。また5位には【自分に見合いの話が来たと言ってみる】(19.2%)と、ちょっとした駆け引きを提案するアドバイスもあった。ただし、これには「1つの方法としてあるとは思いますが、喧嘩の原因になるかもしれませんので気をつけて」とコメントがあり、“嘘も方便”とはいえ相手を騙す行為でもあり、細心の気遣いと注意が必要だ。

 昨年3月に厚生労働省が発表した「21世紀成年者縦断調査」では、正規雇用で働く男性が結婚した割合は、派遣やアルバイトなど非正規社員の男性に比べると約2倍の差があり、雇用形態が結婚に影響していると分析。本気で結婚したいと思いながらも、なかなか1歩が踏み出せないのも男性側の本音といえそうだ。しかし“この人と幸せになりたい”と心に決めた異性がいるなら、プロポーズを導き出す方法の1つとして参考にしてみてはいかがだろうか?

【調査概要】
調査機関:株式会社オーネット
調査対象:結婚アドバイザー151名
調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査時期:2010年5月19日〜5月31日


『Butterfly』木村カエラ『ウエディング・ソング』斉藤和義


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