RIP SLYME、メジャーデビュー10年間の“押収品”床にズラリ

展示作品をアピールするRIP SLYME(左からSU、RYO-Z、FUMIYA、ILMARI、PES) (C)ORICON DD inc. 

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展示作品をアピールするRIP SLYME(左からSU、RYO-Z、FUMIYA、ILMARI、PES) (C)ORICON DD inc. 
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 人気ヒップホップグループ・RIP SLYMEが13日、東京・渋谷パルコファクトリーで翌日から開幕する展覧会『RIP SLYME 大博覧会』の内覧会に参加した。2001年のメジャーデビューから10年、懐かしいグッズや非売品のノベルティなど、およそ200アイテムを床に並べて展示した。これまでの軌跡の品々を見て回ったRYO-Zは「まるで“押収品”を見ている感じ! 手袋をして触りたい」と感慨にふけり、年代別ではなく“色ごと”に並べられたアイテムを前にILMARIも「鮮やかできれい!」と絶賛した。

 会場には、これまでリリースされたCD、レコード、ライブやミュージックビデオで着用した衣装、ポスターなどが所狭しに展示。当初は、時系列にまとめ、壁にも作品を立てかけるなどして“博物館風”に展開することも考えられたが、アーティストの雰囲気を大切にすべく「押し付けがましくない“友人の部屋”に遊びに来たような感覚で演出した」(主催関係者)という。

 数々の懐かしいアイテムを前に、RYO-Zは「活動初期のバカボン(キャラ)の作品が目についた。この10年間を目で見てわかり、そして楽しんで欲しいですね」とファンに呼びかけていた。同会場での展示は8月2日(月)まで。その後、秋にかけて福岡・名古屋と巡回する。


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