シルク、“美容番長”転身は松本人志の一言だった あの頃は「全然あかん」

自身監修の美容ブック『シルクのべっぴん塾』発売記念握手会を行ったシルク (C)ORICON DD inc. 

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自身監修の美容ブック『シルクのべっぴん塾』発売記念握手会を行ったシルク (C)ORICON DD inc. 
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 うわさ年齢50歳“吉本一のセクシー熟女”として知られるタレントのシルク(年齢非公開)が15日、都内で自身監修の美容ブック『シルクのべっぴん塾』発売記念握手会を行った。“美容番長“として美しさに磨きをかけるシルクだが、20代後半までは外見にまったく関心がなく、当時、ダウンタウンの松本人志に「お前の足は、極太や」と指摘されたことをきっかけに美容に目覚めたと告白。28歳当時の写真パネルをまじまじと見つめ「全然あかんと思いますね」と当時に自分に苦笑した。

 美容に目覚めてからは、あらゆるダイエット法やエクササイズで体を改造。「相方(ミヤコさん)が亡くなって、二人なら太っててもネタになるんですけど、一人になったらそうはいかんなと思って」とタレントとしての自覚を再認識。努力を重ね“べっぴん”となり、松本に感想を聞きにいったところ「別に」と反応を示さずじまいで、無念の思いを「松本さん、若い子が好きなんで、同期は駄目ですね!」と笑顔で振り返った。

 また、元オリックス監督のテリー・コリンズ氏からプロポーズを受けたときは「嬉しかった」と破局にも言及し、「彼がオランダとかいろいろ回るもんで、それについてけないというか、タイミングが合わなくなって」と遠距恋愛の苦悩を告白。「なかなか彼を超える人は…」といまだ引きずっているようだった。


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