大竹しのぶ、“23歳年下”桐谷健太の求愛に・・・ 「これっぽっちも応えられません」

映画『オカンの嫁入り』の完成“披露宴”に出席した大竹しのぶ(右)と桐谷健太 (C)ORICON DD inc. 

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映画『オカンの嫁入り』の完成“披露宴”に出席した大竹しのぶ(右)と桐谷健太 (C)ORICON DD inc. 
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 女優の大竹しのぶ(53)が28日、都内で行われた映画『オカンの嫁入り』(呉美穂監督、9月4日公開)の完成“披露宴”に出席し、15歳年下の恋人役で共演した俳優・桐谷健太(30)から「どれだけ愛し、愛されるか、芝居を越えて、桐谷健太のことも好きになってほしかった」と求愛された。前日行われたパソコンの新CM発表会で、先日一部で熱愛が報じられた元夫の明石家さんまに向けて「再婚してほしいです」とコメントしていた大竹だが、桐谷のラブコールには笑い崩れながら「これっぽっちも応えられません」と突っぱねた。

 ドラマ『JIN〜仁〜』や、映画『ソラニン』、『BECK』など話題作への出演が続く桐谷だが、恋愛モノは同作が初めてで、「そのお相手が大竹さんで、本当に幸せなヤツだなと思っています」と真剣な表情で話した。大竹を好きになった理由について「本当にチャーミングで、吸盤のようにピタっとくっついてくるような感じで、やさしいし、気を使ってくれるし、本当に大好きなんです」と愛の告白はエスカレート。しかし、大竹は「吸盤という言葉を使った時点で終わったな」とつれなかった。

 “披露宴”には、主演の宮崎あおい、國村隼、絵沢萌子、呉監督も登壇。桐谷は宮崎からも、「たまに会うと、すごくおもしろい人なので、たまに会えたらいいと思います」とイジられて、会場の笑いを誘っていた。

 同作は、母ひとり娘ひとりで暮らしてきた母と娘の物語。ある日、母・陽子(大竹)が若い金髪の男・研二(桐谷)を連れて帰り、「結婚する」と宣言。突然の出来事に戸惑う娘・月子(宮崎)は、母の結婚を許すことができない。隣に住む大家のサク(絵沢)や、陽子の勤務先の村上先生(國村)らのとりなしと、研二の人柄の良さに触れ、徐々に月子の頑なな気持ちも和らいでいくのだが、陽子はもう一つ、月子に打ち明けられない秘密を抱えていた・・・。

 当たり前だと思っている日常は、すぐ先でなくなってしまうかもしれないかけがえのないもの。母と娘にとって“結婚”という非日常がもたらす変化を、同作では細やかな感情表現を重ねて描く。呉監督は「母と娘の普遍的な愛を描きたかった。大竹さんと宮崎さんのおふたりでしかできない母と娘を演じていただいた。きちんと作品に出ていると確信している」と話した。


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