男性3人に1人が「白肌でいたい」〜美白意識が4年で2倍に

“日焼け”を気にするのは女性だけ? 

[拡大写真]

“日焼け”を気にするのは女性だけ? 
■その他の写真ニュースはこちら

 連日30度を超える真夏日が続き、外出時に日焼けを気にする女性は多い。しかし、UVケアクリームを販売するコパトーンが先ごろ発表した、全国の20歳〜49歳の男女を対象に実施した“理想的な肌色”に関する調査では、【1年を通して白肌でいたい】と答えた男性が34%と、3人に1人という結果に。4年前にも実施された同調査と比較すると、16%から約2倍へ急増している。今や日焼けを気にしているのは女性だけでなく、男性にも美白意識の高まりがうかがえた。

 女性の美白意識が増加傾向にあることはいうまでもなく、2006年度では【白肌でいたい】と答えた女性は77%だったが、今回は84%に増加。続いて『異性に求める理想的な肌の色』という設問では、女性の回答は【どちらかといえば健康的な小麦肌】が39%でトップ。【健康的な小麦肌】の6%と合わせて45%と、過半数近い女性が男性に対して“小麦色の肌”を理想としている。しかし、【どちらかといえば日焼けをしていない白い肌】(17%)、【日焼けをしていない白い肌】(7%)と、男性の白肌を支持する女性も多い。

 夏といえば「小麦色の肌=健康的」なイメージが定着しているが、オゾン層破壊で皮膚がん発生率の多いオーストラリアでは、親が子どもに日焼け止めを塗ることが義務づけられるなど、紫外線が持つ肌へのダメージはかなり深刻だ。今回の調査により、男性のスキンケアに関する意識は、今後も徐々に変化していくことが予想される。“美白”や“色白”といえば美しい女性を表す褒め言葉の1つだったが、いずれ“白肌男子”もイケメンの代名詞となるかもしれない。

調査機関:コパトーン
調査期間:2010年3月31日〜4月2日
調査対象:20歳〜49歳の男女900人
調査地域:全国





■禁無断複写転載
※無断で番組でのご使用、Webサイト(PC、ブログ、携帯電話)や雑誌等で掲載するといった行為は固く禁じております。詳しいお問い合わせは、弊社広報企画部までお願いいたします。



関連リンク

シェア Google+
美女賢磨 モデルや女優の日常には“美の秘訣”が満載

注目★トピックス


おすすめコンテンツ


P R
FOLLOW US eltha最新情報をチェック
  • facebook
  • twitter
  • Youtube