石田純一、靴下はいてタキシード 理子と披露宴前にお色直し

仲睦まじく見つめ合う (C)ORICON DD inc. 

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 タレントの石田純一(56)と女子プロゴルファーの東尾理子(34)夫妻が8日、東京・帝国ホテル「富士の間」で午後3時から行う結婚披露宴前に記者会見を開いた。午前11時半過ぎ、まずは和装姿で会見に臨み、続いて午後1時からは桂由美がデザインしたウエディングドレス姿をお披露目。ハダシスタイルがウリの石田も、この日ばかりはしっかり靴下をはき「あったかいです」と笑顔だった。

 緊張気味に登場した石田だったが「彼女の笑顔を見ると幸せな気分。彼女の才能や笑顔がいつまでも花開くようにしていきたい」と大ノロけ。「この日が来たなと胸がいっぱいです」と理子に目をやりながら終始目尻を下げっぱなし。お互いの呼び方を聞かれた理子も負けじと「『はんちゃん』と呼んでます。ハニーを略して『ハン』になってそれにちゃんをつけて呼んでます。恥ずかしい」とアツアツぶりを見せつけ、石田はシンプルに「理子」と呼んでいると明かした。

 披露宴には理子の父で野球解説者の東尾修氏ら約350人が出席。石田の息子で俳優のいしだ壱成(35)も出席することから、自分より年上の“息子”の存在を聞かれた理子は「石田が先にいなくなった時にも、家族がいると思うと心強い。心強い味方がいてくれてるって考えてる」と仰天告白。これには石田も苦笑いで「仮に先にいなくなっても、(2人で)生きてきた証を残していきたいな」と子作りに意欲をみせた。

 数々の浮名を流してきた石田だけに、おめでたい日でも浮気の可能性を執拗に聞かれタジタジに。過去と決別するかのように「一生君だけを大切に守り続ける」と、新婦の左頬にキスをして一生の愛を誓った。その後も「浮気の心配はない?」など報道陣からも石田をヒヤリとさせる質問が相次ぎ、脂汗を拭いながら「女好きですが、彼女を悲しませたくないので、たぶん大丈夫。いや、大丈夫です」と何度も理子の目を見て話していた。

 石田は、昨年9月末に放送された『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の企画で理子に公開プロポーズ。同年12月12月に入籍し、今年6月8日に米カリフォルニア州ナパバレーのワイナリーで挙式した。

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