「CanCam」史上最年少の単独表紙モデル登場 16歳6ヶ月の土屋巴瑞季が大抜擢

史上最年少で『CanCam』(小学館)の表紙を飾る土屋巴瑞季 

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史上最年少で『CanCam』(小学館)の表紙を飾る土屋巴瑞季 
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 新人モデル・土屋巴瑞季(はずき)が、女性ファッション誌『CanCam』10月号(23日発売/小学館)において、同誌史上最年少となる16歳6ヶ月で単独表紙デビューを果たしていることが18日、わかった。土屋は、大抜擢の撮影後に「無事終わって、ほっとしたら涙が出てきちゃった」と初々しく感想を語った。

 28年の歴史を誇る同誌では、これまでの最年少単独表紙登場モデル(16歳8ヶ月)だった山田優をはじめ、藤原紀香、米倉涼子、長谷川理恵、押切もえ、蛯原友里といったそうそうたる顔ぶれがカバーモデルを経験し、時代を彩ってきた。

 現在172cmでスラリと伸びた足がまぶしい土屋は、今年1月号の同誌面に初登場するや、読者からの問い合わせが編集部に殺到。その反響の大きさから3月には異例の速さで同誌専属モデルに決定した。端整な顔立ちが印象的で、かわいい系からクール系までを幅広く着こなせるとスタイリストたちの評価も高い。

 撮影前に土屋は「ホントに私でいいの?」と不安を隠せなかったが、練習の成果をいかんなく発揮し、撮影を無事に終えた。そして16歳の女の子らしく出来上がった本は「まずは両親と、友達に見てもらいたいですね」と素直な想いを語っていた。


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