「第5回“小顔クィーン”」 安室奈美恵が4連覇 〜次世代クィーンも急上昇

“小顔クィーン”ついに4連覇!の安室奈美恵 (c)oriconDD.inc 

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“小顔クィーン”ついに4連覇!の安室奈美恵 (c)oriconDD.inc 
■2010年版「小顔クィーン」

 男女を問わず誰もが憧れる小顔美人。雑誌やテレビを参考に小顔メイクを習得したい女性も多いのでは? ORICON STYLEでは恒例の『第5回 小顔クィーンランキング』を発表。歌手の【安室奈美恵】(32歳)が堂々の4連覇を達成した。2位は女優【小西真奈美】(31歳)、3位【小雪】(33歳)と昨年に引き続き不動のTOP3となり、その支持率の高さは、もはや説明不要といったところ。一方、4位に【佐々木希】(22歳)、7位に【杏】(24歳)、8位に【新垣結衣】(22歳)と、20代の旬顔たちも初のTOP10入りを果たし、“小顔クィーン”の世代交代を予感させる結果となった。

■小顔クィーンの“傾向”、世代別でも明確に

 不動の1位に君臨する安室奈美恵は、世代別で見ると20代・30代で「元祖小顔だと思う」(大阪府/20代/男性)と絶大な支持を受け、見事総合でV4を達成。身長は150cm台と小柄ながら8頭身という小顔ぶりは、安室がテレビ番組に登場する度に、同じ芸能人である共演者から羨望の眼差しを向けられるほど。また、世代別10代のトップは、女優【榮倉奈々】(総合5位)。「ショートにして小顔に磨きがかかったから」(香川県/10代/女性)とショートヘアがより小顔を際立たせているようだ。さらに40代にとっての“元祖”小顔美人といえば、80年代のトップアイドル【小泉今日子】(総合10位)。世代別・40代では7位だが、支持理由のほとんどが「自分たちの世代にとって元祖小顔美人」(千葉県/40代/男性)との声が大半を占めた。10代という多感な時期にテレビや雑誌を通して見た有名人の姿が強く印象に残っているようで、各世代にとっての“憧れの小顔”の傾向が、明確に浮き彫りとなった。

■“次世代・小顔クィーン”に佐々木、杏、ガッキ―が急浮上

 今年初のTOP10入りとなった佐々木希(4位)、杏(7位)、新垣結衣(8位)の3人に共通しているのはモデル出身であること。佐々木はファッション雑誌『PINKY』(休刊中)、杏は『non-no』(集英社刊)、新垣はティーン向けファッション誌『ニコラ』(新潮社)の専属モデルとして活躍。いずれも「身長も高く小顔であり、パーフェクトな人」(北海道/20代/男性)、「背が高く、スラッとしていて顔が小さい。目もパッチリで文句ナシ」(大阪府/20代/女性)など、小顔であることに加え長身と長い手足を持つパーフェクトなプロポーションも支持される要因となっているようだ。

 今年で5度目となった同ランキングだが、今回の調査では“小顔美人”の傾向に、少しずつ変化が現れ始めた模様。“同性から支持される30代女性”がTOP3を2年連続キープしてきたが、小顔と抜群のプロポーションを持つ“元モデル”組も急浮上。来年のランキングでは、安室が貫禄の5連覇を達成するのか、はたまた新たな“小顔クィーン”が誕生するのか? 果たしてどのような小顔美人たちが名を連ねるのか、早くも来年のランキング結果が待ち遠しいところだ。



【調査概要】
調査時期:2010年8月12日(木)〜8月17日(火)
調査対象:合計1,000名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代〜40代の男女各125名)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査


>>過去の「小顔美人」ランキング
第4回(2009)第3回(2008)第2回(2007)第1回(2006)





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