「人生のうち3回」は嘘!?“モテ期”の定義を検証!

■モテ期の回数(グラフ)はこちら

 昨今、お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史とタレント木下優樹菜、東京ダイナマイト・ハチミツ二郎と元メロン記念日の斉藤瞳など、芸能界では“美女と野獣”カップルが話題に。なぜ彼らは美女のハートを射止めることができたのか?人生において、“モテ期”というのは本当に訪れるのだろうか?ORICON STYLEでは、20代、30代の男女を対象に“モテ期”に関するアンケート調査を実施。【実際に感じたことがある】と答えた人は40.6%。その中で、『今までに訪れたモテ期の回数』を聞いてみると、【1回】46.6%、【2回】33.2%と、30代まででは、男女共に“モテ期”が訪れる回数は少なく、限られたチャンスをいかにものにできるかが重要のようだ。

 そもそも“モテ期”とは、どのような状態を指し、誰にでも均等に訪れるものなのであろうか?大手結婚情報サービス・オーネットのアドバイザーである石川未樹さんによると、「はい。そういった時期は間違いなくあります」と断言。さらに「男女とも、その人の自信や優しさ、思いやり、といった内に秘めたものが、言葉にしなくても外側にオーラのように感じられる時・内面の充実が絶対条件です」と“モテ期”を定義する。

 今回、アンケートに答えてくれた“モテ期”経験者よると、「1日に3人から告白された」(埼玉県/20代/男性)、「1年間に20人に告白された」(大阪府/20代/女性)など、日常では考えられないほどのモテモテ状態が訪れるらしい。先述の石川アドバイザーも「そんな時は誰からも『こんな人と一緒にいたい!』と思われるし、他人から求められることで更に自信も付くし、またそれが他人に伝わって求められ・・・と好循環が続く時期だと思います」としている。

 “人生のうちに“モテ期”は3回訪れる”というのが定説らしいが、30代までには1回もしくは2回が限度のよう。では、“モテる”ためには何が必要なのか?石川アドバイザーは「(男性は)これはもう、『マメなこと』。これに尽きると思います。言い換えれば、絶えず女性に『自分はあなたを気にしている』ということを伝え続けられる、『コミュニケーション上手』な人です」と、やはり外見ではなく、いかに相手を想う気持ちが強いかが重要だという。さらに「男女共に言えることは、『自分に自信が持てた』、『仕事に燃えている』、『昨日までとは変わることができた』というような心理面の充実が一番大切なのだと思います」と仕事はもちろん、メイクや服装など、外見の変化をきっかけに内面の充実度が図れるとしている。

 どうやら“モテ期”というのは、手ぐすね引いて待っているだけでは訪れるものではないらしい。イケメンや美人など、容姿に関係なく訪れるものなら誰にでもチャンスはある。つまり、いかにその機を逃さず実を結ばせる事が出来るかが重要。さらに内面の充実度を高めることによって“人生のうち3回”と言わず、いくらでも訪れるようだ。





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