AKB48・大島優子&前田敦子が華麗にメイクアップ! 『FRaU』誌表紙で魅力全開

大島優子と前田敦子(右)が表紙を飾る『FRaU』10月号(講談社) 

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大島優子と前田敦子(右)が表紙を飾る『FRaU』10月号(講談社) 
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 人気アイドルグループ・AKB48の大島優子と前田敦子が、11日発売の女性ファッション誌『FRaU』10月号(講談社)の表紙を飾っている。真っ白な衣装を身にまとった2人は、新たな一面が引き出されたメイクで華麗に登場。空間デザインやイラストレーションなどを手がけるアーティスト・清川あさみ氏がスタイリングから演出まで担当しており、誌面ではAKB48のプロデューサー・秋元康氏と彼女たちの魅力について対談した。

 表紙を飾る2人について清川氏は「あっちゃん(前田)と優子ちゃん(大島)はまったく違うタイプだなと感じた」と撮影現場での印象を振り返り、「あえて光を当てなくても自然に光を放つあっちゃんと、努力をしながらひとつずつ進みながら光る、職人系タイプの優子ちゃん」と分析。秋元氏も「変幻自在にどんな役柄にでもはまる大島と、強烈な存在感を持つ前田、という感じだもんね」とそれぞれの個性を表現する。

 「AKBは集団としてはもちろん、個人として見ても、かわいいし、おもしろい!」と絶賛する清川氏は、「年齢的にもみんな、どんどんキレイになっていく時期なのかなと思いました」と年頃の彼女たちと接した感想を語る。これを受けて秋元氏は「もしかすると心の奥底にはメンバーに対する嫉妬のようなものはあるかもしれないけど」と前置きしつつ、「それを言っても何もはじまらない、ステージでパフォーマンスをする、キレイになる努力をする、そういうことで頑張るしかないってわかってる子たちなんです」と、切磋琢磨することにより輝きを放つ、彼女たちの魅力を明かした。

 また、清川氏が多くの女優やモデルたちを動植物に変身させ、新たな一面を切り取る企画『美女採集』(同誌連載中)にもAKB48のメンバーたちが登場。リスになった大島や耳をつけてチワワになった渡辺麻友、チューリップをモチーフにした柏木由紀、チンパンジーになった宮澤佐江、薔薇に扮した 河西智美が、それぞれの個性にあわせてキュートな表情やセクシーな一面を披露している


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