親との同居が婚期を先延ばす!? 親が“子どもを結婚させるテクニック 10”

わが子の晴れ姿を願う親心を“上手く”伝える方法は? 

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わが子の晴れ姿を願う親心を“上手く”伝える方法は? 
■調査結果

 “パラサイトシングル”という言葉がある。独身者にとってはなかなか嫌味な響きだが、実際に頭を悩ましている親たちもいるだろう。先ごろ結婚情報サービス・オーネットが同社所属の結婚アドバイザーを対象に「なかなか結婚しない子どもが結婚したくなるテクニック」(複数回答)を発表。【親が歳をとってきたことを感じさせる】(74票)が1位に挙がった。「親がいつまでもいると思わせてはだめ」といった手厳しい意見が多数。また【1人暮らしをさせる】も4位に登場し、「帰宅して、いつも快適な居住空間がただで得られるなら、今のままで良いと思ってしまいますよね」と、婚期を先延ばしにする原因として親との同居も指摘され、シングルにとっては耳が痛い結果となった。

 今回1位に推薦されたテクニック【親が歳をとってきたことを感じさせる】。実は「お互い十分な年齢を重ねている事を確認しあうのも大事」とのアドバイスがあり、“親が歳をとった=子ども自身もいい大人になっている”という現実に目を向けさせることも重要なポイントだ。年に数回しか顔を合わせない親子の場合はお互いが歳をとっている経過を確認できるが、毎日顔を合わせている同居中の親子はなかなか気付かないもの。効果的といえそうだ。

 2位は【結婚の良さについて話をする】で、「両親から幸せな結婚生活を送っていることを伝えること」と“結婚の先輩”として、子どもがリアルに結婚生活を想像できるような体験談がマスト。結婚に対してあまり良いイメージを持てなくなるような“伴侶の過剰な愚痴”は避けた方が得策としている。3位にも【結婚情報のパンフレットを置いておく】が登場し、自身の“結婚像”を想像、確立させることが肝心だといえる。

 いずれも子どもに対して直接的なアクションよりも“さりげないアプローチ”が吉とするアドバイスが多数。夏休みやお正月など、長期休暇を利用して帰省する度に親や親戚から結婚話を投げかけられ辟易した経験は、シングルなら誰しもあるだろう。しかし、1日でも早くわが子の晴れ姿を見たいと願う親心があってこそ。「結婚は?」といったストレートな質問でお互いにうんざりしてしまった親子は、ぜひ参考にしてみては?

【調査概要】株式会社オーネットが今年8月、同社に所属する結婚アドバイザー151名を対象に実施した「なかなか結婚しない子どもが結婚したくなるテクニック」についてのアンケートを実施。

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