結婚1周年の坂井真紀「捨てられないように頑張る」

映画『スープ・オペラ』初日舞台あいさつに出席した坂井真紀 (C)ORICON DD inc. 

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映画『スープ・オペラ』初日舞台あいさつに出席した坂井真紀 (C)ORICON DD inc. 
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 昨年10月1日に写真家の鈴木心氏と結婚し、1周年を祝う“紙婚式”を迎えた女優・坂井真紀(40)が2日、都内で行われた主演映画『スープ・オペラ』(瀧本智行監督)の初日舞台あいさつで、「10歳年下の彼に捨てられないように頑張ります」と言いながら幸せいっぱいの笑顔をみせた。ほかに共演の西島隆弘(AAA、24)、藤竜也(59)、瀧本監督(43)、音楽を手がけた稲本響が出席した。

 同作は阿川佐和子の同名小説が原作。ルイ(坂井)は、古びた家で叔母・トバちゃん(加賀まりこ)と暮らす。その叔母が若い男と結婚して出て行き、絵描きらしい見知らぬ中年男・トニーさん(藤)がふらりと現れる。さらに、雑誌社の青年・康介(西島)と出会い、この3人の奇妙な共同生活が始まる。ルイは2人と一緒に食事をともにしながら、大切な人、大切な時間を見つめ直していく。

 話題は年の離れた恋愛に及び、2日前に24歳になったばかりの西島が「今は年上の方が魅力的ですね。真紀さんは本当にタイプ(の女性)」と話すと、坂井は「ヤッター」。藤も「僕の妻は6歳年上。年上の女房は金の草鞋を履いてでも探せといいますから」と坂井を擁護した。ちなみに瀧本監督の奥さんも「8歳年上。年下とはつきあったこともない」と話していた。

 劇中で四六時中、笑っている青年を演じた西島は「監督からずっとひまわりのような笑顔でいろと言われたんですが、ついひきつってきてしまって。リンパ腺の辺りまで痛くなってきて、食べ物を口からこぼしていることに気付かなかったこともあった」と笑顔の筋肉痛に悩まされた苦労話を披露したが、誕生日と初日を迎えて「ここ最近、笑顔が絶えない」とこの日は自然と清々しい表情を見せていた。

⇒ 映画『スープ・オペラ』あらすじ&予告編


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