桐谷美玲が声優初挑戦!純愛映画『トワイライト』をウエンツ瑛士と熱演

声優を務めた桐谷美玲とウエンツ瑛士(右) 

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声優を務めた桐谷美玲とウエンツ瑛士(右) 
 若手女優・桐谷美玲が、11月12日放送の『トワイライト 金曜ロードショー特別版』(日本テレビ系)にて、ヴァンパイアのエドワード(ウエンツ瑛士)と恋に落ちるヒロインのイザ・ベラ役で声優に初挑戦することが10日、わかった。アフレコ収録後、インタビューに応じた桐谷は、「不安がすごく大きかったんですけど、実際、隣でウエンツさんがいてくださるので、すごいひっぱってくださって」と、不安な気持ちを和らげてくれた相手役のウエンツに感謝の言葉。これを受けウエンツも「美玲ちゃんうまいなぁと思いました」とお互いを讃えあった。

 映画『トワイライト』シリーズは、第1作目「初恋」が昨年4月、2作目「ニュームーン トワイライトサーガ」が同年11月に劇場公開された人気作。今年の11月6日に3作目『エクリプス トワイライトサーガ』が公開されるにあたり、金曜ロードショーで1・2作目を特別編集したスペシャル版の放送が決定。ヴァンパイアと人間の禁断の恋を綴った同映画の原作本は全世界で売上げ1億部を突破しており、本国アメリカでは10代女性を中心に熱狂的なファンを持つファンタジック・ラブストーリーだ。

 丸2日、スタジオに缶詰状態でアフレコに挑んだ桐谷は「すごい充実感が。本当に必死で体当たりでやったんで、終わった瞬間やったーって叫んだんです」と、笑顔で振り返る。ウエンツも「ここ(スタジオ)にずっと入ってベラとエドワードとしてずっとやってたんで、普通の会話なにもしてないです(笑)。だから、今普通の声ちゃんと聞いたなって感じです」と、2人とも全力投球で挑んだようだ。

 また桐谷は「表情とか身振り手振りはすごく大事なんだなって思いました。声だけでやるのは相当大変で、視覚って大切なんだなって思いました」と、今回の現場は女優として大きな収穫があった様子。ウエンツも「愛情表現だったりとか、いつか本当のドラマとかでもこういう話あるかもしれないんで、見せ方だったりとか、勉強にもなりました」と、満足そうな表情を見せた。

 今年で25周年の歴史を持つ金曜ロードショーの中でも、映画のシリーズ1・2を1本の特別編として放送するのは初の試み。『トワイライト 金曜ロードショー特別版』は11月12日(金)の夜9時から、通常より30分拡大して放送される。



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