仁科克基、父・松方弘樹に婚約報告できず 「今、忙しいからと言われ・・・」

仏映画『わたしの可愛い人―シェリ』の公開記念イベントに出席した仁科克基 (C)ORICON DD inc. 

[拡大写真]

仏映画『わたしの可愛い人―シェリ』の公開記念イベントに出席した仁科克基 (C)ORICON DD inc. 
 俳優・仁科克基(28)が13日、都内で行われた仏映画『わたしの可愛い人−シェリ』(10月16日公開)公開記念イベントに出席し、女優・萬田久子(52)と“年の差恋愛トーク”を繰り広げた。仁科は俳優・松方弘樹と女優・仁科亜季子の長男で、このほど女優・多岐川裕美の長女で女優の多岐川華子と婚約したばかりだが、松方への婚約の報告について聞かれると「まだです。電話したら今、忙しいからと言われた」。来年にプロポーズしたグアムでの挙式を予定しているが、松方が出席するかについては「近くの島で魚を釣っているかも」とはぐらかし明言しなかった。

 仁科は「年上の女性との恋愛もOK!なんて言ってる場合じゃない。華子は年下なのに恐いんです。ぐいぐい尻に敷かれています」と恐妻家キャラを発揮。そんなノロケ話に萬田は「聞いてられないわ」と笑顔をみせ、「女性には気をつけないとね」とアドバイスした。萬田は多岐川裕美と公私にわたって親しく「裕美さんから、華子ちゃんの結婚について相談された。まだ若いから心配なんでしょうね」と仁科をジロリ。仁科は冷や汗をかきながらも「遊んでいるように思われていますけど、真っ白です」とアピールし、「彼女の手のひらの上で転がされている感じ、毎日、笑っていられる。幸せです」と終始ノロケっぱなしだった。

 同作は19歳の美青年と、歳が離れた元高級娼婦とのラブストーリー。米女優ミシェル・ファイファーが52歳にして元高級娼婦役を演じ、キーラ・ナイトレイの恋人でもあるル パート・フレンドと久々に“ベッドシーン”を披露していることでも注目されている。 


関連写真

関連リンク

シェア Google+
美女賢磨 モデルや女優の日常には“美の秘訣”が満載

注目★トピックス


おすすめコンテンツ


P R
FOLLOW US eltha最新情報をチェック
  • facebook
  • twitter
  • Youtube

オススメ記事