エド・はるみ、ファンにおノロケ再婚生報告 夫は「Wあきら」

山田花子から祝福されるエド・はるみ 

[拡大写真]

山田花子から祝福されるエド・はるみ 
 今月10日に一般男性と入籍したお笑いタレントのエド・はるみが14日、大阪市内でABCテレビ『お笑いドクター24時!!〜はなさき診療所編〜』(毎週日曜 後12:00 ※関西ローカル)の収録後、観客の前で再婚を報告した。自身も今年5月に“人妻”になったばかりの山田花子から花束を贈られ、小田和正の「たしかなこと」の歌詞を引用しながら、今春の再会と入籍について初めて言及。共演する小藪千豊は、エドが口ずさんだ歌詞の続きが「君を愛せるか」と指摘されるも、これを笑いながら「大丈夫です」とキッパリ。アラフォーで再び掴んだ人生の“幸せ”を噛み締めていた。

 収録ではスナック『はるみ』のママ役で、しっかり笑いをとったエドは終演後、舞台上でギャグを交えつつ入籍を報告。夫は「上半分は、デビルマンの(主人公)不動明。鼻より下半分は、柄本明さん。あごが割れてるんです。Wあきらです」と紹介。性格も大らかで「小さいことは気にしない。いつも“大きな心で”が、モットー(な人)です」と語り、相性の良い夫婦になることを誓った。

 その後も、気を良くしたのかエドは「僕の“コォーはん”(御飯)を一生作ってください」と、自身のネタを織り込んだプロポーズだったと明かし、たむらけんじからは「いつ(夫と)キスをしたのか?」とストレートに聞かれると「今朝です」と、頬を赤らめながらコメントした。

 黒の膝上スパッツに赤いシャツという80年代風の落ち着いたダンスファッション。親指を突きたて“グゥ〜!”を連発するギャグでブレイクしてから早2年。芸人、タレントとしてブレイクすべく一度は破局の道を選んだものの、結果的に運命の赤い糸で結ばれていたエドは終始、舞台上でも結婚会見のような祝福ムードに包まれていた。なお、今回の収録分は11月14日(日)放送。


関連写真

関連リンク

シェア Google+
美女賢磨 モデルや女優の日常には“美の秘訣”が満載

注目★トピックス


おすすめコンテンツ


P R
FOLLOW US eltha最新情報をチェック
  • facebook
  • twitter
  • Youtube