今井美樹、地元・宮崎にエール! ラジオで口蹄疫被害者の肉声を代弁

ドキュメンタリー番組『宮崎に奏でる太陽のメロディー』でナレーションを務める今井美樹 

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ドキュメンタリー番組『宮崎に奏でる太陽のメロディー』でナレーションを務める今井美樹 
 歌手の今井美樹が、TOKYO FMとFM宮崎の共同制作で作られたドキュメンタリー番組『宮崎に奏でる太陽のメロディー』(24日 深1時〜)のナレーションを務めることが20日、わかった。出身地である宮崎県を襲った口蹄疫被害を深刻に受け止め、これまでにも郷土・宮崎への応援歌をコブクロと発表するなど様々な義援活動を行ってきた今井が復興に向けて奮闘する県民たちの思いを伝える。

 今年6月に同郷であるユニット・コブクロの小渕健太郎とシングル「太陽のメロディー」(今井美樹×小渕健太郎 with 布袋寅泰+黒田俊介)を宮崎への応援歌として発表するなど、積極的な義援活動を続けてきた今井。今回は、同応援歌をモチーフにしたドキュメンタリー番組に取り組み、今の県民の声を伝えることで復興を支援する。また、今月10日にコブクロが宮崎県で行ったスタジアムライブで特別に披露された、一夜限りの「太陽のメロディー」のライブ音源を、同番組内にて独占オンエアする。

 復興には3年から5年と長い時間を要するといわれる口蹄疫問題だが、被害の大きさに関わらず、当事者でなければ日に日にその意識は薄れていくことは否めない。同番組の放送が今年4月から宮崎をはじめ、日本全土の家畜農家を震撼させた“口蹄疫被害”について今一度考える良い機会となるかも知れない。

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