北川景子、初のゴールデン連ドラ主演! プロファイラー役で新境地

北川景子がゴールデンでの連続ドラマ初主演 

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北川景子がゴールデンでの連続ドラマ初主演 
 女優の北川景子が、2011年1月よりスタートする連続ドラマ『LADY〜最後のプロファイリング〜(仮題)」(TBS系・金曜夜10時〜)で同局連ドラ初主演かつ、初のゴールデンタイム単独主演を務めることが、5日分かった。警視庁捜査一課に新設された犯罪行動分析室を舞台に、犯罪の痕跡から犯罪者の行動や心理を分析し犯人を追いつめていくサスペンスドラマ。これまでにないシリアスな役どころに北川は「ただ単に毎回事件を解決していくだけでなく、人間として成長していく姿が表現出来たら良いと思っています」と抱負を語る。恋愛作品のイメージが強かった北川だが、今作で新たな一面を開花させる。

 北川演じる主人公・香月翔子は、アメリカのFBIアカデミーで犯罪プロファイリングを学び、警視庁に新設された「犯罪行動分析室」にスカウトを受けた新人プロファイラー。捜査一課の刑事たちの手に負えない難事件を、犯罪の痕跡から犯罪者の行動や心理を分析し犯人像を推定(=犯罪プロファイリング)。犯人を追いつめると共に、その犯罪の中に在る社会的問題“社会の闇”を浮き彫りにしていく1話完結の本格ヒューマン・サスペンスドラマ。

 共演には、今年主演映画『東京島』で話題を集めた木村多江を上司役に迎え、バラエティ番組はもちろん、ドラマ『眠れる森』(フジテレビ系)などでのシリアスな演技にも定評があるユースケ・サンタマリアも出演。さらに若手俳優の平岡祐太や要潤 など個性派な面々が脇を固める。また、各話ごとに犯人役や被害者役などで、多彩なゲスト俳優が登場することも見どころの1つといえそうだ

 架空の部署「犯罪行動分析室」を舞台に、日本ではまだ認知されていないプロファイラーに挑む北川だが、「犯罪プロファイラーという役柄は難しい役柄だと思うので、色々と役柄の参考になるような資料を読んだり、映像作品を観たりして取り組みたいです」と、自身の新境地開拓に気合十分。同作のプロデューサー・津留正明氏も「“座長”としての彼女の活躍はもちろん、事件の真相を追う中で成長していく主人公たちの姿、チームの人間ドラマを描いていきたいと思います」と期待を寄せている。




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