入国拒否騒動で撮影できずも… パリス・ヒルトン、国内女性誌の表紙に代替写真で登場

パリス・ヒルトンが表紙を飾る『エッジ・スタイル』12月号(発売中/双葉社) 

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パリス・ヒルトンが表紙を飾る『エッジ・スタイル』12月号(発売中/双葉社) 
 “お騒がせセレブ”として話題を振りまく米タレントのパリス・ヒルトンが、女性ファッション誌『エッジ・スタイル』12月号(発売中/双葉社)の表紙を飾っている。先日、チャーター機で来日した際に入国管理局から日本への入国を許可されず、あえなく帰国したパリス。実はこの時に表紙の撮影を行う予定だったため、表紙には急遽取り寄せた最新写真を使用するというハプニングがあったという。

 入国拒否騒動後、初めて単独インタビューに応じたパリス。日本が嫌いになったかと思いきや、「日本は大好きな国。また戻ってこられることを心から楽しみにしているわ!」とあっけらかんと話す。また「何か欲しい時、洋服の値段は気にしているのか?」という質問に「う〜ん。もちろんある程度は。でも自分を思いっきり甘やかして欲しいものを買うのが好き」とセレブならではの金銭感覚のほか、独自のファッション観、彼氏に“ゾッコン”な可愛らしい一面ものぞかせている。

 同誌編集長の渡辺拓滋氏は「パリスといえば、お騒がせで知られていますが、ファッションも度肝を抜くほど“エッジ”が効いており、日本の20代女性たちから絶大な人気を得ているんです」と今回の起用理由を語り、「騒動後にパリスの日本での取引会社に頼み、インタビューと最新写真の許諾をお願いし、掲載をすることにしました」とハプニングを乗り越えて掲載に至った経緯を明かしている。


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