道端ジェシカ、30歳になったら・・・ 「モデルはやっていたくない」

初エッセイ『幸せのある場所』(小学館)を出版した道端ジェシカ 

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初エッセイ『幸せのある場所』(小学館)を出版した道端ジェシカ 
 人気モデルの道端ジェシカ(26)が、生い立ちから家族のこと、仕事、恋愛、スピリチュアルなどについて赤裸々に綴った初エッセイ『幸せのある場所』(小学館)を1日に出版した。同書で「当初は気が進まなかった」と明かしたモデルの仕事も、月日が経つにつれその楽しさに目覚め、数々のファッション誌を飾るほか今やパリコレデビューも果たすなど順調そのもの。出版に先駆けて行われたORICON STYLEのインタビューでは「『30歳になったら何をやっていると思いますか』とよく聞かれるけど、モデルはやっていたくないです」と意外ともいえる胸の内を語り、「常に新しいことにチャレンジしたい」と好奇心旺盛な一面をのぞかせた。

 13歳の頃からモデルとして活動してきた道端は「仕事はすごく好きです。モデル業も好きだけど人生の半分やったし、いろんなことに好奇心があるタイプで飽きてしまうのが嫌なんです。常に新しいことにチャレンジしていたいから、たぶん30歳を過ぎてもモデルをやっていたら同じ経験が重なっちゃうんじゃないかなと思うんです」と語る。中途半端な気持ちでは続けられないという仕事に対するこだわりをあらわにした。

 自らを「古風な考え方の持ち主」と分析する道端は「昔から万国共通で、男性は外に出て仕事、女性は家を守る立場が多いですよね。すごく古風な言い方ですけど、私はそういう自然な感じが好きです」と結婚観も明かしている。13年のキャリアを持ちバリバリ仕事をこなすイメージの強い彼女だが、結婚、子育てに関しては「仕事と(子育て)の両立はないですね。私は家庭におさまると思います。意外ってすごく言われます」。専業主婦というスタンスに憧れる、と話すその笑顔からは、日頃モデルとして見せる凛とした表情とは、ひと味違う魅力が放たれていた。

 インタビュー中に何度も「新しいことに常にチャレンジしていたい」と口にした道端は、残すところわずかとなった2010年を振り返り「本を出したりモデル業以外もいろいろできてすごく満喫できました」と充実感を漂わせた。来年もさまざまなプロジェクトが控えているようで「いろんな形で皆さんに“道端ジェシカ”のまた別の顔が見せられたらなって思います」と意味深に微笑み、さらなる“進化”に期待をもたせた。

 道端が「私なりの考え方だったりとか、スピリチュアルに対する考え方、アイデアだったりを上手く伝えられたらと思います」と語る初エッセイ『幸せのある場所』は現在発売中。これを記念して4日には東京・福家書店新宿サブナード店で握手&サイン会が開催される。


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