横浜・尾花監督の次女・尾花貴絵、“美女軍団”から来年本格モデルデビュー

173センチの長身を活かし、モデルデビューする尾花貴絵(C)ORICON DD inc. 

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173センチの長身を活かし、モデルデビューする尾花貴絵(C)ORICON DD inc. 
 プロ野球・横浜ベイスターズの尾花高夫監督の次女・尾花貴絵(きえ=18)が、米倉涼子、上戸彩らも所属する大手芸能事務所・オスカープロモーションから、来年に本格モデルデビューすることがわかった。このほど、ORICON STYLEのインタビューに応じた貴絵は、物怖じせずに「芯を持って、周りに流されないモデルになりたい」と力強くコメント。今シーズンは最下位と低迷し、さらに身売り騒動にも見舞われるなど厳しい状況下でも「常に前向きだった」という父の姿勢を見習いながら“オスカー美女軍団”の頂点を目指す。

 ヤクルトのエース投手として通算112勝を挙げた父は、その後ロッテ、ダイエー(現在の福岡ソフトバンク)、巨人で投手コーチを歴任。緻密なデータに基づき多くの投手を育て上げた手腕を買われ、今年初めて監督を務めた。そんな偉大な父と元客室乗務員の母、姉(8歳上)と兄(3歳上)との5人家族で過ごした貴絵は、6歳の頃より“バレエ道”に精進。身長173cmの長い手足を存分に生かし、現在でも舞台上で表現力を磨き続けている。

 転機が訪れたのは、高校3年生となった今夏。中学時代にも「1度声をかけられた」という同事務所のスカウトマンに呼び止められた。これをきっかけに、大学受験など「将来のことを熟考した」上で、モデルになることを決意。今年10月には、石川・金沢市で行われた新人モデルのオーディションで、グランプリを獲得。金沢市の『親善大使』にも選ばれるなど、来年の本格モデルデビューへ向けて順風満帆なスタートを切った。

 モデルから女優へと華麗なる転身を遂げた米倉涼子を将来の目標に掲げた尾花は「新人で、ポージング数も少ないが(座右の銘である)“継続は力なり”をモットーに、学びながら頑張っていきたい」とアピール。途中では年頃の女性らしく、父親のような“アスリート”との恋愛にも言及し、「体格がよく、目標に一直線に突き進む人に惚れる」とハニかんだ。「恋愛禁止」という事務所の方針もあり、当面実現することはなさそうだが、その分本業に力を注ぎ「周囲に憧れられる」モデルや女優に成長することを誓った。




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