7代目東宝シンデレラに史上最年少の小5・上白石萌歌さん 姉も特別賞に

7代目東宝シンデレラオーディションに輝いた上白石萌歌さん(10) (C)ORICON DD inc. 

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7代目東宝シンデレラオーディションに輝いた上白石萌歌さん(10) (C)ORICON DD inc. 
 女優・水野真紀、長澤まさみらを輩出した『第7回東宝シンデレラオーディション』が9日、都内で5年ぶりに開催され、過去最高の応募総数4万4120名の中から、鹿児島県出身の小学5年生・上白石萌歌(かみしらいし・もか、10)さんが史上最年少でグランプリに輝いた。歌うことが大好きな身長146cmの萌歌さんは、緊張の面持ちで「夢みたいです。嬉しくて言葉にできません。どんな時でも緊張しないで自分らしく楽しみたいです」と初々しく喜び、実姉の上白石萌音(もね、12)さんも審査員特別賞に選出された。

 萌歌さんは受賞発表時も涙を流さない芯の強さをみせ、今後について「感動を与えられるような素敵な女優さんになりたい」と笑顔。発表会には“シンデレラ・スカウト隊”のスカウト部長として水野(第2回審査員特別賞)、同係長の長澤(第5回グランプリ)も登壇し、上白石さんにティアラ、マント、ガラスの靴を贈呈。新たな“シンデレラ”誕生の瞬間を見届けた。

 今回は「過去に類を見ない逸材そろい」といい、次世代のエンターテイメント業界を担うニュージェネレーション賞も新設。千葉県出身の小川涼さん(10)、石川県出身の浜辺美波さん(10)が選ばれた。

 映画、舞台、テレビなどで活躍し、世界に飛び出せる真の女優を発掘することを目的に1984年より開催された同オーディション。5年ぶりの今回は、ファイナリストに対する「合宿審査」を新たに導入し審査を展開したほか、この日は上白石さんを含めたファイナリスト15人が参加した。

■グランプリ
上白石萌歌(かみしらいし・もか、10)/鹿児島県出身

■ニュージェネレーション賞
小川涼(おがわ・りょう、10)/千葉県出身 浜辺美波(はまべ・みなみ、10)/石川県出身

■審査員特別賞
松島純菜(まつしま・じゅんな、13)/千葉県出身
林成美さん(はやし・なるみ、14)/神奈川県出身
上白石萌音さん(かみしらいし・もね、12)/鹿児島県出身
山崎紘菜さん(やまざき・ひろな、16)/千葉県出身

歴代の東宝シンデレラオーディション受賞者


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