沢尻エリカ、高城剛氏と離婚で合意 涙ながらに活動再開を訴える

涙ながらに離婚の意思を明かした沢尻エリカ (C)ORICON DD inc. 

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涙ながらに離婚の意思を明かした沢尻エリカ (C)ORICON DD inc. 
 女優・沢尻エリカ (24)が23日、テレビ東京で開催された『第20回たかの友梨エステティックシンデレラ大会』最終選考会にプレゼンターとして出席後、現状報告会を行った。一時は復縁と報じられた夫・高城剛 氏との関係について、スペインで3ヶ月間協議した結果「離婚について意思合意することになった。正式に離婚した時は報告したい」とし、今後は日本を拠点に仕事復帰を望み「信頼を回復させたい」と涙ながらに訴えた。

 沢尻はまた、昨年3月にスペインに個人事務所を設立し社長に就任していた事実を認めたものの、同社を昨年12月3日に辞任した上で、新たにスペインに自身が社長を務める個人事務所を設立。「第二の故郷ともいえる土地で、プライベートでも過ごしたいから、私が社長を務めるオフィスをスペインに設立しました」と説明した。会場にはエイベックスの関係者もみられたが、日本での窓口に関しては「私が言う立場にはない。運命に身を任せたい」として明言を避けた。

 今月になって急遽帰国した理由は「多大なご迷惑をおかけしたみなさんに、お詫びをするために帰ってきました。1人ひとりに足を運んでお詫び申し上げたい」といい、「ファンや報道陣のみなさまにもご迷惑をおかけしました」と頭を深々と下げて謝罪した。

 滞在先にスペインを選んだ理由は「当時の私は、公私共に肉体的、精神的にも大きな問題を抱えていた」ため、第2の故郷で過ごすことを決意。さらに高城氏と「話し合わなければいけないと思った」と離婚に向けて話し合う場だったと述べ「彼を誹謗(ひぼう)したまま、身勝手に離婚を進めようとしたことは、あまりに失礼と反省してます」と過去の立ち居振る舞いを、言葉を詰まらせながら語った。

 今後の仕事は「全くきまってません」としながらも「女優として仕事やお芝居をしたいという思いは変わりません」と女優業再開を熱望。「スムーズに行くとは決して思っていません。1つひとつ、溝を埋めて、信頼を回復させていき、チャンスを頂けたら、誠心誠意頑張りたい所存です」と語気を強めていた。CM出演契約も整い、2月28日に改めて会見を行う。

 当初は同イベントで「会見を開く」とされていたが、同大会が主目的という理由で、マスコミに対して事前に記者からの質問を一切受け付けない方向に転換。波紋を呼ぶ一方、連日のように自宅前に集結する報道陣に対し、手作りチョコを振舞うなどこれまでの態度を軟化させており、この日も本人ではないにせよたかの氏が実際に質問を何問か受け付け、最後に沢尻が笑顔をみせる一幕もあった。

 『2011たかの友梨エステティックシンデレラ大会』は全国から974名の応募があり、昨年10月からの第1、2次選考を通過して3ヶ月間のエステコースを終了した35名が“変身ぶり”を競った。グランプリには、名古屋マリオットアソシアホテル店でエステを受けた保育士の高橋麻里江さん(22)が輝き、壇上から交際5年の彼氏に逆プロポーズして見事結婚を決めた。

 司会は俳優・渡辺徹 、タレント・はるな愛 、テレビ東京・狩野恵里アナウンサーが務め、審査員はタレント・岡本夏生 、ファッションプロデューサー・植松晃士、モデル・Cica 、たかの氏らが担当した。

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