【一問一答】林家三平・国分佐智子婚約会見(1) 春に入籍、秋に挙式予定

婚約会見を開いた林家三平と国分佐智子 (C)ORICON DD inc. 

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婚約会見を開いた林家三平と国分佐智子 (C)ORICON DD inc. 
 1月22日に婚約した落語家・林家三平 (40)と女優・国分佐智子(34)が23日、都内でそろって婚約会見を開いた。二人との主なやりとりは以下。

■恋のキューピッドは東幹久

――三平の母・海老名香葉子さんの着物を着た国分を見てどうですか。
三平「美しいの一言ですね。果報は寝て待てとは、あるような気がします」

――交際のきっかけは?
三平「水戸黄門でございます。燃える炎のなか、国分さんの顔が映ったとき、セリフどおり『う、美しい』と。数日後、東幹久さんの紹介で京都で食事をすることになり、そのときになんて品のある方なんだろうと思いました」

――告白は?
三平「彼女の誕生日の12月5日、銀座のレストランでテディベアのぬいぐるみをあげました。うるうるとした目がとても素敵で、それと同じくらいうるうるしたダイヤモンドをあげたいと思いました」
国分「テディベアが嬉しかったですし、いまもテディベアと一緒に寝てます」

――三平の第一印象は?
国分「現場で初めてお会いして、子どものように走りまわって共演者の方にちょっかい出して怒られる、気さくな子どもっぽい方だなと思いました」

――印象が変わったのは?
国分「私は京都にいたんですが、ずっと電話で告白され続けていました(笑)。毎晩ですね。最初から結婚して欲しいというお話だったので…」 三平「携帯の充電がなくなるくらい、4、5時間お話してましたね。でもその後に、東さんから『女は押すだけじゃ駄目だ』と言われまして、そこからは好きな食べ物の話だったり、学生の頃の話だったり…」

■国分「今後はお仕事の数を減らして花嫁修業と女将修行に専念」

――プロポーズを決めた理由は?
三平「(国分が)豚の生姜焼きを作ってくれて。ちょっとしょっぱかったんですけど、この人こそ僕の伴侶だと思いました」

――プロポーズを受けたときの心境は?
国分「同じようなことを毎晩言われてましたが、その時は目と目が合って、それまでと違っていました」

――婚約指輪は?
三平「落語会で仕事をさせていただいた、給料三ヶ月分の指輪。ティファニーです」

――香葉子さんに初めて紹介したときは?
三平「『僕が心に決めた人がいる。会って欲しい人がいる』と言いました。そしてクリスマスイブに胸をはって『私の大事な人です。これからも精進していきたい』と言いました」

――交際2ヶ月のスピード婚ですが。
三平「期間は関係なくて、愛の深さが大切だと思います。(深さは)日本海溝くらいですかね。

――「落語家の嫁」ということですが。
国分「いままでは勉強不足で落語のことをあまり知らなかったので、まだ残っているお仕事もありますが、今後はお仕事の数を減らして、花嫁修業と女将修行に専念していきたいです」

――芸能界引退は?
国分「(質問には明言せず)勉強不足で何もわからないので、お母様にいろいろ教わりながら精進していきたいと思います」

■春先の3〜4月に入籍、「実りの秋」に挙式予定

――今後の住まいは?
三平「(沢尻エリカを揶揄して?)スペインでマンションを借りようと思います(笑)。籍を入れたら、私の少ない稼ぎでも、一軒家を建てたいなと思っています」

――挙式・入籍予定日は?
三平「夏を超えて、秋の10月を目処。父(初代林家三平)の命日が9月20日なので、一緒にお墓参りをしてから、実りの秋ということで挙式を。(入籍は)春先の3、4月を予定しています」

――お互いの呼び名は?
三平「さちとかさっちゃん。普段は「さち」で、怒ったりケンカしたときには「さっちゃん」と呼びます」
国分「本名(海老名泰助)から「たいちゃん」と呼びます」

三平&国分 2ショット婚約会見の一問一答⇒ その2その3


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