栗山千明、林檎プロデュース“恋の歌”に乙女心チラリ 「共感できる」

シングル「おいしい季節/決定的三分間」の発売記念イベントを行った栗山千明 (C)ORICON DD inc. 

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シングル「おいしい季節/決定的三分間」の発売記念イベントを行った栗山千明 (C)ORICON DD inc. 
 女優で歌手の栗山千明(26)が3日、都内でのシングル『おいしい季節/決定的三分間』発売記念イベント開催前に報道陣のインタビューに応じた。この日の“ひな祭り”を意識したロックテイストの着物姿で登場した栗山は、自身をイメージして歌手・椎名林檎が作詞作曲、プロデュースを手がけた2曲の“恋の歌”について「私自身に近いと思う。自分からグイグイいくタイプではないので、共感できます」と語り、乙女心をのぞかせた。

 同作は、布袋寅泰「可能性ガール」、浅井健一「コールドフィンガーガール」に続くプロデュースシングル3部作のトリとなる意欲作。10年来の林檎ファンという栗山は、憧れの大先輩によるプロデュースとあって、レコーディングは「すごい緊張した」というものの、「盛り上げてくださって、いい意味で調子に乗ってできた」と満足げな表情を見せた。

 また「決定的三分間」の音楽ビデオのテーマが“彼の部屋に忍び込む”であることを明かし、その経験を問われると「ないです。ちょっと犯罪ちっくだし。予定? ないですよ。捕まりそう」と苦笑いしていた。インタビューでは昨年の熱愛報道についての質問も飛んだが、関係者にシャットダウンされる形で栗山が答えることはなかった。


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