黒木メイサ、映画『アンダルシア』で織田裕二&伊藤英明と初共演

映画『アンダルシア 女神の報復』に出演する黒木メイサ (C)2011 フジテレビジョン/東宝/電通/ポニーキャニオン/日本映画衛星放送/アイ・エヌ・ピー 

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映画『アンダルシア 女神の報復』に出演する黒木メイサ (C)2011 フジテレビジョン/東宝/電通/ポニーキャニオン/日本映画衛星放送/アイ・エヌ・ピー 
 俳優の織田裕二扮する外交官・黒田康作の活躍を描く映画第2弾『アンダルシア 女神の報復』(西谷弘監督、6月25日公開)に、女優の黒木メイサが出演する。事件を目撃する物語のキーマン・新藤結花(しんどう・ゆか)役で、スペインで孤軍奮闘する黒田を支える存在となる役どころ。エリート銀行員だが、その内面には孤独と悲しみを秘めているミステリアスな女性という設定だ。

 黒木は「最初は実感がわかず、実際に(撮影場所の)スペインに来てやっと実感した感じです。今回はスペイン在住の銀行員という役どころなので、スペイン語にも挑んでいます」とモチベーションは高い。織田やインターポール捜査官・神足誠役で出演する伊藤英明とはともに初共演で、「織田さんはテレビなどでずっと観てきた方。(前作の)『アマルフィ』も観ていました。その作品の中にいた方が目の前にいらして、一緒にお芝居させていただけるというのはドキドキもありますが、精一杯頑張りたいと思います」と話していた。

 2009年の公開の『アマルフィ 女神の報酬』はオリジナル作品ながら興収36.7億円の大ヒットを記録。織田演じるクールでミステリアスな外交官・黒田のキャラクターが誕生し、1月からは連続ドラマ『外交官・黒田康作』(フジテレビ系)になって、映画『アンダルシア』へと続いていく。

 今作の舞台はスペイン、地中海。スペイン北部に隣接する公国・アンドラで、日本人投資家が殺害された。国際会議の準備で仏パリを訪れていた外交官・黒田は、事態を把握すべく調査を命じられ、2人の事件関係者と出会う。遺体の第一発見者、ビクトル銀行行員の結花と事件を担当するインターポール捜査官・神足。何者かに狙われて怯える結花。黒田に捜査情報を隠そうとする神足。そして、真相を追う黒田に“国際犯罪の闇”が迫る。

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