女優・中鉢明子、たくましすぎる旅行記を発表 〜エジプトでの“鼻血タラリ”写真も掲載

中鉢明子の『世界旅ガール、70億人と友だちになる』(マガジンハウス刊) 

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中鉢明子の『世界旅ガール、70億人と友だちになる』(マガジンハウス刊) 
 女優・中鉢明子が、世界30ヶ国をたった1人で旅した経験をまとめた書籍『世界旅ガール、70億人と友だちになる』(マガジンハウス)を24日に発売した。気温40度を超えるエジプトで鼻血を垂らした写真や、世界のトイレ事情など、女性とは思えない過激な一人旅を紹介している。2007年「ミスユニバース・ジャパン」で3位に輝き、現在は女優として活躍する中鉢は、事務所の先輩・和田アキ子の半生を描いたドラマ『和田アキ子物語』(フジテレビ系)で主役を演じた強者。そんな中鉢が学生時代の失恋をバネに手に入れた、世界中の友達との思い出が綴られている。

 学生時代、失恋を機に一念発起。デンマークに1年留学したことを皮切りに、翌年にはニューヨーク、西アフリカ、ギニア、ガーナと当時20歳の中鉢がバッグひとつで巡った旅の様子が克明に語られている。ニューヨークのハーレムではアパートが火事で全焼し、赤十字の避難所暮らし。被災者、ホームレス、元犯罪者たちとの共同生活から、エジプトでは「どうやら私の体は50度あたりを体感すると鼻血を出すようです」と、写真付きでバッチリ収録している。

 また逞しい体験を重ねるうちに、日本と海外でのあらゆる違いを体感。そして“郷に入っては郷に従え”という言葉通り、「ノー・ルール、ノー・トラブル。自国の(自分の)ルールを持ち込まなければ、トラブルに遭うことはない」という、経験から得た旅の真理を紹介している。

 中鉢は自身のブログでも同書の発売を報告しており「どんな状況下でも強く生きて行く。私が出会った世界の仲間から、みんなで笑って生活できるヒントを分かち合えたら幸いです」と力強くコメント。通常のガイドブックには載ることのない、リアルな世界を覗くことができる1冊といえそうだ。

 1982年横浜市で生まれた中鉢は、玉川大学在学中にデンマークに留学。帰国後は2007年「ミスユニバース・ジャパン」で3位につけ、同年5月にデビュー。金曜プレステージ『和田アキ子物語』で主演を務め、舞台版でも続投している。


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