期待の若手女優・橋本愛、「末永く応援していただけたら嬉しい」

橋本愛 (C)ORICON DD inc.  

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橋本愛 (C)ORICON DD inc.  
 映画『告白』(2010年)で学級委員長・北原美月役を演じて、人気、注目度ともに急上昇中の若手女優・橋本愛(15)がこのほどORICON STYLEの取材に応じ、「勉強もちゃんとしつつ、プライベートも大事にしつつ、女優やモデルの仕事を頑張っていきたい」と初々しく語った。

 熊本県出身の橋本は2008年、ソニー・ミュージックアーティスツの『HUAHUAオーディション』でグランプリに輝き、芸能界デビュー。2009年には『ミスセブンティーン』にも選ばれ、同年、映画『Give and Go』(森英人監督)に初主演。昨年の『告白』(中島哲也監督)で一躍注目を集めた。

 「自分が芸能界にいると初めて自覚したのが、昨年暮れの『報知映画賞』授賞式に出席した時。監督賞を受賞された中島監督への花束贈呈でステージに上がって、ほかの女優さんや俳優さんが着席している会場を見渡した時、「こういう世界にいるんだなぁ」と思いました」。

 この春、中学校を卒業し、高校生になった。そしていま、彼女なりに「格差社会を学んでいる」という。“大人”や“社会”に違和感を抱くのは、どこにでもいる思春期の少年少女の証。そんな“素の橋本愛”を見ることができるのが、映画『管制塔』(三木孝浩監督)だ。

 同作は、昨年「ハマナスの花」でデビューした4ピースバンド・Galileo Galilei(ガリレオ・ガリレイ)が初めて作った曲から生まれたオリジナル青春ドラマ。自分の居場所を見つけられない孤独な少年と少女が音楽を通して心を通わせていく物語を、彼らの故郷である北海道稚内で真冬にロケを敢行し、透明感あふれる映像とともに見せる。

 「転校生の瑞穂(ミィ)役で出演していますが、素のままで演じさせていただいたので、ミィと私自身のイメージをダブらせても、きっと、たぶん、そんなに違っていないと思います」。

 2本目の主演作『アバター』(和田篤司監督、4月30日公開)、『大木家のたのしい旅行 新婚地獄編』(本田隆一監督、5月14日公開)の出演も控える。「監督によって現場の雰囲気とか、作品に対するこだわり方とか、役者さんたちとの接し方とか、いろいろ違って面白い」。彼女の女優としてのヒストリーは始まったばかり。「これから末永く応援していただけたら嬉しいです」。

 映画『管制塔』は4月9日(土)〜22日(金)、東京・新宿バルト9、大阪・梅田ブルク7にて2週間限定上映。ロケ地、北海道稚内市のT・ジョイ稚内ではロングラン上映中。共演は山崎賢人、松田美由紀、利重剛、ななめ45℃、人気ラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』のとーやま校長、やしろ教頭、ほか。

【動画】映画『管制塔』予告編⇒


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