杏、連ドラ初主演&初ママ役で母性開花「子どもに会いたくてしょうがない」

初主演連続ドラマ『名前をなくした女神』の制作発表会に出席した杏 (C)ORICON DD inc. 

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初主演連続ドラマ『名前をなくした女神』の制作発表会に出席した杏 (C)ORICON DD inc. 
 モデルで女優の杏(24)が4日、都内で行われた初主演連続ドラマ『名前をなくした女神』(フジテレビ系 毎週火 後9:00 ※12日スタート)の制作発表会に出席した。同作で杏は「すべてが新しい世界の役で毎日新鮮な日々。子供と名前を呼び合う自分の顔が、見たことないくらい優しいことを発見しました」とママ役に初挑戦。夫役の俳優・つるの剛士との間の5歳の“我が子”に「毎日会いたくてしょうがないくらいかわいい!」と母性に目覚めたようだった。

 同ドラマは、同じ歳ほどの子どもを持つ母親同士が子育てや日々の何気ないことを語り合う“ママ友”文化がテーマ。子どもの小学校の“お受験戦争”を軸に、家庭内に悩みを抱えた5人のママ友の複雑な人間関係から起こるバトル、そこから希望を見出すまでを描く。

 5人は春らしくピンクでそろえた衣装でステージに登壇。最年少の倉科カナ(23)は「『どうしよう、私がママを演じられるのか』って戸惑いと不安もあったけど、新しい引き出しが見つかるといいなってやりがいを感じます」と爽やかにあいさつ。プライドや自尊心、自意識が高い“読者モデル”ママを演じる木村佳乃(34)は「いつもこういった性格のきつい、個性的な母親役が多くて。優しいお母さんを演じるのはいつかな?」と笑わせた。

 尾野真千子(29)は、序盤で壮絶な“ママ友地獄”が展開する台本に「とても強烈なので、まさかこれが現実に行われていることとは思わなくて。でも演じる5人はとても仲がよく、がんばっています!」とアピール。りょう(38)は劇中での夫・EXILEのKEIJIを「うちの夫はすごいです。とにかく爽やか。4人家族でにぎやかだから、今度一緒に踊りたいねって言ってます」と得意げに紹介していた。

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