仲里依紗が妊娠9ヶ月の“粋”な妊婦に初挑戦! 映画『ハラがコレなんで』

仲里依紗の妊婦姿 映画『ハラがコレなんで』より 

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仲里依紗の妊婦姿 映画『ハラがコレなんで』より 
 女優の仲里依紗が主演最新作『ハラがコレなんで』(石井裕也監督、2011年秋公開)で、妊娠9ヶ月の妊婦役に初挑戦する。製作発表に際して仲は「今、自分にできることは何か、それは皆さんに笑顔を届けることです! だから役者という仕事を日々頑張ることだと思いました。この映画は、見終わったあとに少しでも元気になっていただける作品になっていると思います。みなさんにhappyを!!!」とコメントを寄せている。

 石井監督は、昨年公開の商業映画デビュー作『川の底からこんにちは』が映画評・メディアで絶賛を受け、第53回ブルーリボン賞で監督賞を歴代最年少で受賞。オリジナル脚本で実力を発揮している将来性豊かな監督だ。『川の底から〜』に主演した満島ひかりと結婚したことも話題になった。

 妊娠9ヶ月になったお腹の子の父親は不明、お金も底をつき、かなりの限界であるはずの主人公・原光子(仲)が、イマドキの若者には珍しいほどに義理人情に厚く、人助けに奮闘する“ヒーロー”物語。

 貧しさを極め、行くあてがなくなった光子は、かつて住んでいた長屋に足を向ける。そこは開発から取り残された“昭和”のような場所。幼なじみでかつて光子に恋心を抱いていた陽一(中村蒼)とその叔父・次郎(石橋凌)、寝たきりのオバチャンで長屋の大家である清(稲川美代子)ら、昔から相変わらずの貧乏な住人たちが待っていたが、皆そろって元気がない。まずはシングルマザーの喫茶店のママ(斉藤慶子)に想いを伝えられない次郎をなんとかしようと、光子は一路福島へ。なぜか清、陽一、次郎にママとその息子、更には光子の両親(並樹史朗・竹内都子)も一緒になって大騒ぎに…。石井監督のオリジナリティあふれる世界観が繰り広げられる。

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