おかもとまり、“びしょ濡れDVD”の出来はマイナス88点 「親に見せられない」

DVD『びしょ濡れレポーターおかもとまり 〜噛んだら濡れる、笑いと涙の凱旋帰郷〜』の記者会見に出席したおかもとまり (C)ORICON DD inc. 

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DVD『びしょ濡れレポーターおかもとまり 〜噛んだら濡れる、笑いと涙の凱旋帰郷〜』の記者会見に出席したおかもとまり (C)ORICON DD inc. 
 お笑いタレントのおかもとまりが28日、都内で行われたDVD『びしょ濡れレポーターおかもとまり 〜噛んだら濡れる、笑いと涙の凱旋帰郷〜』の記者会見に出席した。「お昼の情報番組で生きられるお笑いタレント」を目指すおかもとは同作で、“1回セリフを噛むたびに水をかけられる”というルールを知らされないままレポーターに初挑戦。その出来栄えについては「すごいゲスい内容になってる。マイナス88点」と語り、「地元で恥をさらしました。どうか親が見ませんように……」と嘆いた。

 「将来の夢はレポーター」と語っていたおかもとが、地元・群馬県で本格的なレポーターに挑戦している同作。滑舌が悪いおかもとは、2月の極寒ロケで容赦なく水をかけられながらも懸命にレポートを続け、さまざまなシチュエーションでびしょ濡れとなっている。

 当初は、念願の“お笑いDVD”発売に喜んだというおかもとだが「ここまで汚れると思わなかった。以前のDVDはグラビアできれいに撮ってもらったけど、これはフタを開けてみればお笑いを通り越して汚い泥のよう」とガックリ。得意の広末涼子のモノマネなども途中で水をかけられるため「トータルで20秒入っているかどうか」とこぼし、「広末さんファンはきれいな方が好きだと思うから、これを見たら胃もたれしそう」と自虐的に語った。

 会見には同作のディレクターも同席したが、水をかけられ続けた心の傷がいまだ癒えないおかもとは「久しぶりに会ったんですけど、怖くて目線を合わせられないくらいのトラウマ。人が信じられなくなった」と萎縮気味。そんな中、用意されたスイーツのレポートに挑戦するも「ん! オレンジの皮なのに食べられる!」と的外れな感想を口にしてしまい、ディレクターから「けっこうな酷さ」と評されるなど、会場の失笑をかっていた。


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