今井美樹がベストマザーに選出 夫・布袋寅泰は「最高」

『第4回ベストマザー賞2011』で「音楽部門」を受賞した今井美樹 (C)ORICON DD inc. 

[拡大写真]

『第4回ベストマザー賞2011』で「音楽部門」を受賞した今井美樹 (C)ORICON DD inc. 
 歌手の今井美樹(48)が『第4回ベストマザー賞2011』で「音楽部門」を受賞し6日、都内で行われた授賞式に出席した。母親の憧れや目標となる“著名人ママ”に選ばれた今井は「本当に光栄ですが、ほかのお母様方に申し訳ないくらい、まだまだダメダメなママです。これからも頑張ります」と謙遜。ドラマ撮影で家を空けていた間、今年9歳になる愛娘の面倒を夫の布袋寅泰(49)にみてもらっていたといい、「最高で素晴らしいパパ。夫と娘が大はしゃぎしているのを見ているのが、私の幸せです」と感謝した。

 3月11日の震災後、「娘が今のまま元気で、なんでもない日常を送ってくれること」が何より嬉しいそうで、現在も夫婦で被災者支援活動を考案中。布袋が歌手・吉川晃司とのロックユニット・COMPLEXの再始動を発表したことについては「『自分たちにできることはなんでもしよう』という思いから、無理やり誰かに言われたわけじゃない」と経緯を語り「どれだけの人たちの心が湧き上がるか。それが次の第一歩に繋がると思うので、本当に素晴らしいことだと思います」と後押しした。

 同賞は、今井のほか「芸能部門」で女優の石田ひかり(38)、「文化部門」にモデルの清原亜希(42)、「スポーツ部門」にバレーボールの山本愛選手(29)が受賞。石田は「できるだけ地味に生活してたのに名前が挙がってしまって、恐縮しています…」と驚きを隠せない様子。元プロ野球選手で夫の清原和博の影響で長男(8)が野球を始めたことを明かした清原は「子どもの夢は全力でサポートしていきたい。夫は勉強を教えず、喧嘩と野球ばかり教えてますけど」と“らしい”エピソードで会場の笑いを誘っていた。

 日本マザーズ協会では、2008年より母親・子育てに優しい社会の実現を目指すべく『ベストマザー賞』を主催。この日はほかに母親が愛用している商品・サービス・施設を表彰する『第2回 マザーズコレクション大賞』も行われた。

◆過去のベストマザー賞 2010年2009年2008年


関連写真

関連リンク

シェア Google+
美女賢磨 モデルや女優の日常には“美の秘訣”が満載

注目★トピックス


おすすめコンテンツ


P R
FOLLOW US eltha最新情報をチェック
  • facebook
  • twitter
  • Youtube

オススメ記事