新境地開拓中の石原さとみ、スッピン披露も「抵抗ない」

石原さとみのフォトブック「moi -モア-」 

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石原さとみのフォトブック「moi -モア-」 
 女優の石原さとみが、初のエッセーを収録した撮り下ろしフォトブック『moi‐モア‐』(主婦と生活社刊)を13日に発売した。このほどORICON STYLEのインタビューに応じた石原は「私の自己紹介みたいな1冊ができました」と、同フォトブックを名刺代わりに差し出してニッコリ。「出すことに抵抗はなかった」というほろ酔い顔やスッピンなど、「仕事の顔じゃなくて、素のまんま」の表情が詰まった内容に充実感を漂わせると共に、女優として新境地を迎えたという現在の心境も明かした。

 「カメラマンが空気のような存在で、友達に撮られている感じでした。ずっと楽しくて、ずっと笑っていました。ほとんど私服でしたし」と話すように、石原のプライベートショットが満載となった同フォトブックは、今年2月にカナダロケを敢行して撮影。平均気温マイナス10℃という極寒の地での撮影を振り返り「初カナダを満喫してきました〜。今後、極寒ロケが来ても耐えられます」と満足げだ。

 自身の等身大の姿が映し出され、デート気分も味わえる写真の数々には「私の内面的な部分とか、素の表情が出ています。こんな表情するんだ!っていうところを見て欲しいな」。スッピン顔のお披露目も意に介さず「猫もかぶらず、構えもせず、力まずできたと思います」と、むしろ胸を張ってみせた。

 2002年のホリプロタレントスカウトキャラバンでのグランプリ獲得をきっかけに芸能界入り後、常にドラマや映画、舞台にひっぱりだこの石原だが、昨年までは、過去の作品と向き合う度に「恥ずかしい気持ちがあった」ようだ。「自分が成長してるからというのもあるけど…自分が自分自身をわかっていなかったところがありました…」。

 しかし、その悩みは昨年末から今年にかけてのある出来事で解決したという。「3週間ぐらい休みがあったんです。この仕事を始めてから、初めての長期間の休み。1人旅でニューヨークに行ったんですけど、そこで開放感や気を抜くことの大切さを感じました。いろんなものに偽りなく、のびのびと取り組めたらいいなって思えるようになりました」。

 多忙を極め続ける彼女が、「リフレッシュされた状態」で臨み、初めて自分自身と向き合えた今作。「自分らしさもなんとなくわかってきました。だから今後が楽しみなんです」。躍動感溢れる口調で語る石原は、現在、女優業が好きで好きでたまらないようだ。

 同フォトブックの発売記念イベントは、5月22日(日)に東京と大阪で開催される。


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