谷村新司に初孫誕生 「僕そっくり」

孫が誕生し、終始笑顔で会見に臨んだ谷村新司 (C)ORICON DD inc. 

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孫が誕生し、終始笑顔で会見に臨んだ谷村新司 (C)ORICON DD inc. 
 今年でソロ活動30周年を迎えた歌手の谷村新司が11日、BLUE NOTE TOKYOでイベント『谷村新司トーク&ライブ支援キャラバン ココロの学校〜今伝えたい〜』を開催するにあたり記者会見を行い、4月28日に初孫・丹杜(たんと)くんが誕生したことを明らかにした。「悲しいけど、僕に似ています! おでこは僕そっくり。谷村家伝統のおでこをしていますが、目鼻立ちがハッキリしているので美系になるんじゃないかな」と、初孫誕生の喜びを語り、「孫ができて初めてのステージでうきうきしています」と笑顔で抱負を語った。

 “おじいちゃん”となった谷村は、「実感がリアルにない。だけど、毎日写メが送られてきて、見る度にかわいいなと思う」と笑顔。「自分の子が生まれてきた時とは、違った喜びがあった。赤ん坊独特の匂いが幸せな気持ちにさせてくれました」と語り、また丹杜くんには、「あなた自身の心のままに、大切に誠実に生きて行って欲しい」と、想いを語った。

 同イベントは、“自らが望んで学ぶ”ための場所を創りたいという想いから、2007年に誕生。全国各地を訪れ、竹中平蔵(慶応義塾大学教授)、角田信朗(格闘家)、渡辺美里(歌手)ら各界の著名人を“先生”として招き、トークショーとライブを行ってきた。

 今年も開催を予定していたが、3月11日に未曾有の震災が発生し、谷村は“音楽で支援活動をしたい”と、同月13日に『全国キャラバン』を『支援キャラバン』として行うことを発表。同月18日鹿児島・鹿屋市文化会館よりスタートし、7月30日東京・かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホールまで27公演を開催。谷村は「“自分が忘れていること”、“当たり前のことは何もない”そんな大切なことを思い出させるイベントにしたい」と意気込んだ。

 初のBLUE NOTE公演では、“ココロの生徒”として娘の谷村詩織、“ココロの先生”としてギタリストの押尾コータローを迎え、開校。「昴」など代表曲をはじめ、押尾と共演したアリスの「チャンピオン」や、3人で歌い上げた「いい日旅立ち」など全12曲を披露。

 また同日には、ニューアルバム『今 伝えたい』が発売。震災から丁度2ヶ月、初のBLUE NOTE公演日に発売となったことについて「3月発売で進んでいたが、延期して今日発売になったことに縁を感じる」と語った。



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