悲劇の王妃マリー・アントワネットの新事実「衣装代の年間消費は20億円」

王妃マリー・アントワネットの当時の“盛り髪”を披露 

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王妃マリー・アントワネットの当時の“盛り髪”を披露 
 お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンが司会を務める知的バラエティ『教科書にのせたい!』(毎週火曜 後7:56〜 TBS系)の14日の放送で、悲劇の王妃として知られるマリー・アントワネットが“美の革命家だった”という新事実を解説する。髪型からドレスに至るまで贅沢を尽くし、年間衣装代は現在の価格で20億円。番組では、そんな彼女の美へのこだわりを示す一例として、顔の何倍もある巨大な“盛り髪”を再現している。

 フランス・ルイ16世の妻として、14歳でベルサイユ宮殿に迎えられたマリー・アントワネット。実際の身長は154cmにウエストは58cm、そしてバストが109cmというパーフェクトボディを持ち、圧倒的な美しさで人々を魅了。当時の社交界ではファッションリーダー的な存在だった。そんな彼女だからこそ、年間170着のドレスを新調させたという。

 何より女性達の視線を集めたのがその髪型だったそうで、最初は顔の1.5倍の高さだった盛り髪スタイルは徐々にエスカレート。飾りも草木を着けた“庭ヘアー”や船の模型を載せた“船盛りヘアー”など、とにかく革新的なスタイルで周囲の目を惹きつけた。スタジオで再現されたヘアスタイルを見たゲストの伊集院光は「これヘアメイクさんっていうよりも、大道具さんの仕事ですよね」と、王妃の美へのこだわりに感服していた。

 このほか、同日の放送では「ラッコはどんな姿で寝るのか?」や「ナスカの地上絵は小学生でも描ける!?」など、生物学から小学生たちの一大プロジェクトなどを放送。ゲストは中川翔子、佐藤かよらが出演し、専門家として“尾木ママ”こと尾木直樹氏も登場する。


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