映画『モテキ』森山未來、美女に囲まれ「肩身狭い」 “セカチュー”長澤まさみと8年ぶり再共演

映画『モテキ』に出演する(左から)仲里依紗、麻生久美子、主演の森山未來、長澤まさみ、真木よう子 (C)ORICON DD inc. 

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映画『モテキ』に出演する(左から)仲里依紗、麻生久美子、主演の森山未來、長澤まさみ、真木よう子 (C)ORICON DD inc. 
 俳優の森山未來が主演する映画『モテキ』(大根仁監督、9月23日公開)のヒロイン発表会見が13日、東京・日活撮影所内で行われ、女優の長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子が顔をそろえた。美女に囲まれて、森山は「肩身が狭い」と恐縮しきりだったが、2004年にブームを巻き起こした映画『世界の中心で、愛をさけぶ』以来の共演となる長澤については「セカチューの頃はビニール越しのキスでしたが、今回は詳しくは言えませんが、いくところまでいっているので8年の歳月はすごい」と意味深な発言で期待感をあおった。

 同作は、人生において異性に突然モテる時期、“モテキ”が訪れた恋愛下手な青年が、女性たちとの恋愛を通して、成長したり、しなかったりする様を描いたラブコメディ。昨年7月にテレビ東京系で放送され、深夜枠にもかかわらず異例の好視聴率を獲得した。今回、原作者・久保ミツロウ氏が書き下ろした完全オリジナルストーリーで映画化。長澤ら4人が、まったくタイプの異なる4人のヒロインを演じる。

 ドラマに引き続き、主人公・幸世を演じる森山は「どの女性に対しても後味の悪いことしかしていないので、申し訳ない気持ちでいっぱい。去年と同じように心労でやつれていった」と、ハードなモテキにグッタリ。

 長澤が演じるみゆきは、幸世とツイッターで知り合う雑誌編集者。「初めての悪女役で楽しめた」と自信をのぞかせる。8年ぶりに共演した森山を、「印象や雰囲気は(セカチュー)当時のままと変わらない。女優を立ててくれる役者さんで、自分の芝居がうまくなった気がするくらい柔軟な方。天才だと思います」と持ち上げた。

 麻生が演じるるみ子は、一人カラオケが趣味の年上OL。どっぷり恋愛体質で幸世を振り回す。アゲ嬢姿で幸世を誘惑するガールズバーの美人店員・愛を演じる仲は「派手な感じだけど、二面性を持っていて、そのギャップが見どころ。今の時代に最適なストーリー。こんな弾けている作品に出演できて嬉しかった」。激しい毒舌と下ネタで幸世を叱咤激励する先輩社員・素子を演じる真木は「豪快な飛び蹴りのシーンがあります。お楽しみ」と話していた。

 プライベートの“モテキ”については、未婚の二人は歯切れが悪く、長澤は「モテたことないです」と笑ってごまかし、仲は「動物にはモテるんですけど、人間からはまだ…」。対照的に既婚者の麻生は「ありますよ! 20代前半に3人から一度に言い寄られたことがありました」、同じく真木も「中学1年の時に女の子からすごくモテました」と話していた。

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