韓国俳優ヒョヌ 末っ子キャラでネクストブレイクを狙う

KBS『ミュージックバンク』のMCを務めているヒョヌ。「実は僕は俳優なんです」 撮影:宮田浩史 

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KBS『ミュージックバンク』のMCを務めているヒョヌ。「実は僕は俳優なんです」 撮影:宮田浩史 
韓国俳優ヒョヌのインタビュー動画を公開!

 韓国俳優のヒョヌ(25)がこのほど、出演するドラマ『恋する国家情報局』のDVDプロモーションで来日し、インタビューに応じた。日本では、BSジャパンで放送中の『ミュージックバンク』のMCとして顔が知られているが、「実は僕、俳優なんです。たくさんの作品に出ているのでぜひ見てください。これからももっとたくさんの作品に出ます」とさらなる飛躍を誓った。

 『ミュージックバンク』では「生放送なので、いろいろ失敗があります。でもそんなときも、とにかく笑顔で、テンション上げて乗り切るんですよ。瞬発力がついたかな? その瞬間に判断し、対応できるようになってきました。毎週いろんなアーティストの方々にお会いできて、楽しい仕事です」と、回を重ねるごとに鍛えられている様子。

 俳優としては、昨年12月にDVDがレンタル・発売された韓国ドラマ『パスタ 〜恋が出来るまで〜』に出演し、末っ子キャラで存在感を示した。「『パスタ』の時は、自分がしたいようにして、話したいように話して、年上の人にも遠慮しないキャラクターで、わがままし放題の末っ子という感じの役でした」。

 『恋する〜』は、ダメダメ女巡査と、エリート捜査官、イケメン御曹司の三角関係を、麻薬密輸事件などを絡めて描くラブコメディ。同作でのヒョヌは、やるべき任務はしっかり遂行する有能な情報局要員を演じているが、「出演者の中で一番年下だったという意味で“末っ子”でした。大先輩のカン・シニルさんやイ・スギョン先輩、キム・サンギョン先輩など、皆さんに親切にしていただきました」。

 共演の女優陣も年上ばかり。「お姉さんたちはとてもカリスマ性があって、学ぶことがたくさんありました。劇中では僕のことを気にも掛けてくれませんでしたが、撮影中に怒鳴られても、カットの声がかかると『ごめん、ごめん、ちょっと声が強かった?』と謝ってくれたりしました」などと話した。

 好きな日本語の言葉を聞くと、「『愛してる』『好き』などです(笑)」と答えた。インタビューでも末っ子キャラ全開だった。

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