観月ありさ、超ミニ“花嫁衣裳”姿を披露 実生活では「40歳までに着たいです」

ミニのウエディングドレス姿で登場した観月ありさと父親役の遠藤憲一 (C)ORICON DD inc. 

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ミニのウエディングドレス姿で登場した観月ありさと父親役の遠藤憲一 (C)ORICON DD inc. 
 女優の観月ありさ らが28日、今夏スタートする日曜劇場『華和家の四姉妹』(TBS系 7月10日 後9:00〜)の初回収録を神奈川・箱根ホテルで行い、“超ミニ”のウエディングドレス姿を披露した。同作は“結婚”をキーワードに、四姉妹とその家族を通じて女性の幸せを描くヒューマンドラマ。先日、撮影でのセーラー服姿を自身のブログで披露している観月だが、この日は一転、花嫁のたたずまいで「女性の憧れなので、何回着てもいいですね」とご満悦。「あんまり着過ぎると、結婚願望がなくなっちゃう…」と不安な思いも明かしつつ、実生活では「40歳までには着たいですね」と願望を語った。

 原作は『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』などを手がけた柴門ふみの同名人気コミック。未婚や離婚、婚活に彼氏ナシと男運に恵まれない“華和家の四姉妹”を観月(竹美)、貫地谷しほり (桜子)、川島海荷(うめ)、吉瀬美智子 (藤子)が演じ、結婚や恋愛といったテーマを土台に、彼女たちが本当の幸せを掴むまでの成長を描く。

 第1話の冒頭では、31歳で2度の離婚歴と3人の子どもを持つ竹美の3度目の挙式シーンを放送。報道陣を前に、父親役・遠藤憲一 とヴァージンロードを歩いた観月は「一番最初にこのシーンができるのは、なかなか素敵だと思います」と上機嫌。足を露出した“超ミニ”ドレスも「普通のドレスより動きやすくてオススメ。自分で着たいかも!」と、すっかりお気に入りの様子だった。

 完璧なキャリアウーマンの長女・藤子を演じる吉瀬は、四姉妹の初対面に「いい四姉妹。色もみんな白いし、こんな姉妹いないよね」とコメント。婚活中の三女・桜子を演じる貫地谷は「みなさんキラキラしていて、本当にここにいていいのかなと。楽しい夏になりそうです」と期待をふくらませ、芸大生の四女・うめ役の川島は「今日の撮影は正装なんですが、普段のうめの服はダサいので、並んだら恥ずかしいです」と笑いを誘った。

 収録にはほかに四姉妹の母親役を演じる宮崎美子 、四姉妹を“誘惑”するフリーカメラマン・益子正三郎役を演じる加藤成亮 (NEWS )、子役の川島鈴遥、小野伶広、加藤憲史郎も参加。同日に50歳の誕生日を迎えた遠藤に、サプライズでバースデーケーキが贈られる場面もあり、終始アットホームな撮影現場となった。

 観月の連ドラ“20年連続主演”記念作品でもある同作は、初回は20分拡大版で放送。なお、主題歌には観月の新曲「星の果て」(8月17日発売)が起用される。


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