『ホリプロタレントスカウトキャラバン』 被災地での追加審査実施を発表

 深田恭子、綾瀬はるか、石原さとみらを輩出し、今年は初の声優アーティスト発掘も目指すオーディション『第36回ホリプロタレントスカウトキャラバン』が1日、公式ホームページで「東北キャラバン」と題した追加審査を行うことを発表した。東北6県(福島、仙台、岩手、青森、秋田、山形)にそれぞれ審査会場を設け、応募資格を満たすものであれば1次審査なしで挑戦することができる。

 東日本大震災の影響を考慮し、ホリプロタレントスカウトキャラバンが異例の追加審査を行う。同オーディションは6月30日をもってエントリーが締め切られていたが、その1次審査の応募方法が「書類・PC/携帯・うたスキ動画」からの募集だったため、被災した人々の環境を改めて考慮。直接被災地に出向き、2次審査(地方予選)を行うことを決めた。

 8月5日(金)の福島を皮切りに、同10日(水)まで「東北キャラバン」を展開。そのほかの各地でも順次2次予選を行い、10月10日(月・祝)に東京・品川ステラボールにて開催される決勝大会でグランプリを決定する。

 応募資格は、レコード会社および芸能プロダクション未所属で、日本語での日常会話が可能な12歳から22歳までのアニメ・声優・歌手活動に興味のある女性を対象。未成年者は親権者の同意が必要。


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