高橋真麻アナ、七夕にお願いも本音は「カトパンになりたい」

『お台場合衆国2011 〜ぼくらがNIPPON応援団!〜』の会見に出席した高橋真麻アナウンサー (C)ORICON DD inc. 

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『お台場合衆国2011 〜ぼくらがNIPPON応援団!〜』の会見に出席した高橋真麻アナウンサー (C)ORICON DD inc. 
 フジテレビの高橋真麻アナウンサーが夏の恒例イベント『お台場合衆国2011 〜ぼくらがNIPPON応援団!〜』開催中に、毎朝ステージでカラオケを歌う「マーサの朝唄」に挑戦することになり4日、東京・台場の同局で行われた会見に出席した。高橋はこの日もステージで榊原郁恵の「夏のお嬢さん」を熱唱。また七夕にちなんで“朝唄”成功を祈願した短冊を用意するも、会見に同席した加藤綾子アナを前に「可愛いし、きれいだし、人気も実力もあるカトパンになれますようにって書けばよかった」と本音を漏らした。

 毎朝9時40分ごろから異なる自前の衣装でカラオケ2曲を披露する高橋アナは「雨天でも自分で傘をさして歌うつもりです」と熱い意気込み。その模様はテレビ局アナウンサー初出演となる『ニコニコ動画』の『ニコニコ生放送』で生中継される。高橋が「私でいいのかな。普段でもそんなに生放送に出てないのに……」とつぶやくと後輩アナが一斉に「そんなことないです!」と気を遣い、加藤アナは「こんなに大勢のなかで歌えるってすごい。真麻さんのように心の強い女性になれますように」と短冊に願いを込めていた。

 同イベントは東日本大震災に対する自粛ムードも漂うなか、「東日本復興」「節電」をテーマに復興の“輪”を広げていくことを目的に、16日〜8月31日までの47日間で開催。アナウンサー15名によるユニット「NIPPON サンサンズ」がイベントをPRし、「合衆国サンサンアイランド」エリアでは100%自家発電でイベントを運営するなど、多数のエコ企画が用意されている。

 イベント開催中に高橋アナが歌で元気を届ける一方、お笑い芸人・トミドコロは“合衆国抱きしめ隊長”に就任し、来場者とハグする「トミドコロの夏ハグ 〜日本をひとつに、抱きしめ大作戦〜」に挑戦。47日間毎日イベントに登場し、1人ハグするごとに10円の支援金を自ら寄付する。「1ヶ月で2万人」というハグのギネス記録に挑むというトミドコロは「去年の来場者は400万人。400万人とハグしたら4000万円……」と想定以上の額になる可能性に気付き、言葉を失っていた。

 会見にはほかに佐野瑞樹アナ、新人の三田友梨佳アナ、竹内友佳アナが出席した。

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