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今年は「一緒に」幸せ体験! 2014Mother’sDay

今年は「一緒に」幸せ体験! 2014Mother’sDay

贈ったもの、思い出… みんなの母の日大調査

 母の日の思い出、きっとみなさんも色々とあることでしょう。そこで、オリコン・モニター・リサーチの会員のみなさんにアンケート調査を実施。母の日のプレゼントや、思い出のエピソードを教えていただきました。年齢によって変わっていく母への思い、ちょっぴり気を使う義母へのプレゼント、思わずやってしまった残念なエピソードなど、盛りだくさんでお届けします!

■お花のプレゼントにまつわるエピソード

 今までどんなプレゼントを贈ったことがある?という質問をしたところ、もっとも多かったのが【お花】(74.1%)という答え。

「毎年お花とプレゼントを送っているが、届いた花を写真に撮って嬉しそうに見せてくれるとこちらも嬉しくなる」(40代女性・福島)
「花をあげたら、母が泣きながら感謝してくれた」(10代女性・東京都)
「子供のころに花を1本だけあげたら本当にちょっとしたことなのに喜んでくれたことに驚いた。子供ながらに気持ちは大事だと認識した瞬間だった」(20代男性・千葉)
「十代の頃は親に感謝の意を表さずに育ったので、大人になって初めて花をプレゼントした時に感慨深げに受け取ってくれた」(30代男性・大分)

などの微笑ましいエピソードが続々と。

「鉢植えで多年草の変わった品種を毎年プレゼントしていて、今はそれを楽しみに待っていて『今年は何?』と聞いてきたりします」(40代女性・大阪)

といった、贈る方も受け取る方も楽しめる“恒例行事”になっているご家庭もありました。


 贈る花の種類はやはりカーネーションが多かったものの、それ以外のお花も続々と…。
「家族みんなで母にミニバラの鉢植えをプレゼントしました。毎年咲いています」(10代女性・埼玉)
「毎年母には紫陽花を送っているのですが、その紫陽花の鉢植えを庭に移し替えてくれて、いろいろな紫陽花が毎年庭で咲いています。とても綺麗で、母もこれはあの時のよね…って喜んでくれているのがとても嬉しいことです」(30代女性・福岡)
「おととしの母の日はユリをプレゼントしました。うまくいけば何年も花をつけるので喜んでいました」(30代男性・埼玉)
「母の好きなバラを送ったところ「挿し木してバラ御殿と呼ばれるようにする」と、喜んでくれた。実際バラ御殿になった」(40代男性・千葉)

などのエピソードも。大切に育ててくれている様子を見ると、プレゼントする方も喜びが倍増しますね。


■肩たたき券を巡る親子のホノボノ話

 食事(36.4%)に次いで多かったのが、母の日の定番・肩たたき券。お小遣いが少ない幼少の頃に贈った人が多いようで、「毎年中学生まであげていた」(10代女性・福島)という人も。なかには、「プレゼントしたのはいいのだが、まだ数百回も残っている」(10代男性・千葉県)、「自分が期限を書いておかなかったためいまだに母が持っていて、使おうかなといわれることがある」(20代男性・埼玉)などの声も。何年経っても大切にとっておきたくなるほど嬉しかったということなのでしょう。肩たたきは子どもの成長を感じられるコミュニケーション法のひとつ。「乱用された」(40代女性・北海道)というエピソードからも、お母さんの喜びが伝わってきます。

「父の日母の日といえば、どちらも肩たたき券を作ってプレゼントしていたが、その券を使って肩たたきを依頼されたことはなかったな。今となれば、当時30代の両親に肩たたきは必要なかったのかも(笑)。自分も子を持つ身となった今、孫から肩たたき券をプレゼントさせたらいいのかも…と企んでみたり」(30代女性・富山)
「肩たたき券をあげて喜ばれた思い出があるが、現在子どもに肩たたき券をもらうと非常に嬉しい」(40代女性・愛知)

というママたちの意見も集まりました。

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