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普段も使えるオンナの災害対策アイテム

普段も使えるオンナの災害対策アイテム
9月1日は防災の日。いつ何が起こるかわからないからこそ、防災グッズは日頃から意識しておきたいものです。いつも使っているお気に入りアイテムが、いざという時に防災グッズとして役立つならば、こんなに心強いことはありません。そこで、デイリーで使える便利アイテムをピックアップしてみました!

防災グッズ、何を持ち歩くべき?

 防災グッズはおおまかに「被災直後」の命を守るグッズ、「被災して3日間」のための1次グッズ、「避難所生活」に備える2次グッズにわけられます。仕事や学校、買い物など外出していることが多い昼間に災害が起こったら、家にあらゆる防災グッズを揃えていても役にたちません。外出する時は常に救命グッズを持ち歩き、会社には1次グッズを、自宅には1次・2次グッズを備えておくと良いでしょう。

 外出している時命を守るためのグッズは毎日のことだけに手軽さと日常の実用性も考慮したいところ。ヘルメットを持ち歩くのは難しくても、下記に挙げたアイテムはポーチの中に忍ばせておけるものばかりなので参考にして!

【モバイルバッテリー】
家族、会社との連絡に必要な携帯電話。公衆電話が減ってきている今、携帯電話の充電が切れないようにしておきたいところ。災害伝言ダイヤルの確認はもちろんのこと、ライトがわりになったり、ラジオを聞いたりネットニュースを見たりと、情報収集にも役立ちます。
【大判のハンカチ】
ケガをした時の止血や固定のほか、粉じんが巻き起こる中ではマスクがわりにも使えます。髪の毛を束ねたい時にも重宝。
【ホイッスル】
閉じ込められたり、生き埋めになった時に救助を求めるアイテム。また、日常では我が身を守る防犯グッズとしても役立ちます。ホイッスル付きの携帯電話ストラップを活用すれば忘れる心配なし!

女ならではの防災グッズも忘れずに…

 また、市販の防災セットではカバーしきれない、女ならではの“防災グッズ”があります。普段からスキンケアに気を配っている人は肌荒れもストレスの原因になりますし、体や髪がサッパリするだけで気持ちが上向くはず。一般的なマニュアルに沿って持ち物をチェックするのはもちろんですが、普段の自分の生活を振り返り、工夫して持ち歩くようにしましょう。

【生理用品&パンティライナー(おりものシート)】
東日本大震災時も、生理用品はしばらく支援が行き届かず、苦労された女性が多かったアイテム。自宅、職場はもちろんですが、常に数枚持ち歩いておきましょう。また、パンティライナーは下着を洗濯できない時に役立つほか、生理用ナプキンが足りなくなりそうな時に補助的な役割を担ってくれます。
【フラットシューズ】
普段ハイヒールを履いている人は、会社にフラットシューズを備えておきましょう。
【オールインワンゲル】
スキンケア用品一式を持ち歩くのは難しくても、ミニタイプのオールインワンゲルならポーチに入れておけるはず。
【体ふきシート】
入浴ができないストレスを和らげるほか、衛生面でも役に立ちます。無香料の肌に優しいタイプなら、赤ちゃんのお尻ふきなどにも回すことができます。

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