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【Brilliant Woman】長谷川京子 30代後半に訪れた変化と喜び

【Brilliant Woman】長谷川京子 30代後半に訪れた変化と喜び
 2013年から連続ドラマに毎年出演するなど、第2子出産後も精力的に活躍し続けている長谷川京子さん。仕事復帰への不安を払拭し、30代後半を迎えたことで演じる役の幅が広がったと嬉しそうに語る長谷川さんに、美しさをキープするコツや目標とする女性像、今後の女優業への思いなどを伺いました。

嫌なこともネタにして楽しむように

――女性の憧れの存在である長谷川さんですが普段から意識していることはありますか?
長谷川京子 なるべく笑顔でいるということを心がけるようにしています、普通にしていると怖がられやすくて(笑)。周りが話しかけやすいようにニコニコしたり、逆にこちらから話かけてみたり。笑顔はコミュニケーションをとる上で、とても大事なんじゃないかなと思います。

――笑顔になる秘訣はありますか?
長谷川 嫌なこともネタにして面白い話にしてしまうことかな? 面白い話に転換すると自分自身もだんだんと気にならなくなりますし、周りも“それ言っちゃダメだよ〜”なんてツッコミを入れてくれたり(笑)。そうやって吐き出すことでスッキリしますし、ネタにして楽しむことで立ち直れるんです。

――ストレス解消になっているんですね! では女優として美しさを保つことで気をつけていることは?
長谷川 しわは乾燥が大敵と聞いたので、保湿には気をつけています。外側だけじゃなく内側の水分補給も大事なので、いつも2リットルの温かいお茶を持ち歩いて現場で飲んでいます。本当ならジムで身体を動かした方が良いと思うのですが、なかなか行く時間がないので自分でストレッチをしています。あとはチューブを使って肩甲骨を開いたりするなど軽い運動も時間を見つけてはやってみたり。運動をしないと体がもたないんですよね…(苦笑)。

仕事へのありがたみと、次がない危機感

――産後2ヶ月で復帰されたそうですが、いま当時のことを振り返ってみていかがですか?
長谷川 子供ができたことで休みをとってもいいですよと言ってくださる周りの環境がありがたくもありますが、その反面女優を辞めますと言っても誰も咎めないんじゃないかと不安になることも。そう感じた時に、改めてお仕事を頂けることのありがたみを実感するようになりました。

――お子さんが生まれたことでお芝居の楽しさをより実感することも?
長谷川 子供ができて変わったというよりも、年齢のほうが大きいかもしれません。30代前半は頂ける役の幅が狭いなと感じていたのですが、30代後半になって年齢に合う役が増えたのと、自分の精神年齢と近い役を頂けるようになってきたので演じることがどんどん面白くなってきたんです。現場で大勢の方と一緒に作品を作り上げていく楽しさみたいなものもだんだん実感できるようになってきました。

――子育てをしながらお仕事をしていく中で心境の変化はありましたか?
長谷川 家事や育児で自分の時間が制限されたことで、お仕事を頂けることのありがたみが身にしみるようになりました。お話をくださった方の気持ちをそれ以上に返したいと思うようになりましたし、そこで結果を残さないと次がないという危機感がでてきたというか。女優を辞めても母親としての仕事があることで、よりそういった危機感を感じるようになったんです。

――帰る場所があることで女優を辞めてもいいと思ってしまうのが怖いということでしょうか?
長谷川 女優を辞めようとは思いませんが、そうなってしまう状況を想像してしまうと怖いです…。なので、お仕事をくださった方のためにも精一杯やらなければという気持ちが強くなりました。

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