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【Brilliant Woman】長澤まさみ 女性としてのたしなみをきちんと身につけていきたい

【Brilliant Woman】長澤まさみ 女性としてのたしなみをきちんと身につけていきたい
昨年は大河ドラマ『真田丸』で真田信繁(幸村)を一途に想う女性・きりを演じ、舞台『キャバレー』での妖艶なお芝居から映画『アイアムアヒーロー』でのアクションまで幅広い作品で活躍されている長澤まさみさん。柔らかい笑顔を持ちながら、凛とした美しさで幅広い世代から支持を得ている長澤さんに、ご自身の理想とする女性像や、最新出演作の映画『追憶』についてお話を伺いました。

運動ができないイメージを払しょくしたい

――美しいスタイルをキープし続けている長澤さんですが、普段からトレーニングして体作りをされていますか?
長澤まさみ役者というお仕事は体力勝負なところもあって、数年前から体作りを意識し始めました。トレーニングをすることは趣味でもあるので、ジムに通ったりダンスを習ったりして体作りを楽しんでいます。

――ダンスは大人になってから習い始めたのですか?
長澤まさみ小学生の頃にジャズダンスとバレエを習っていたのですが、人前で踊るのが恥ずかしくて周りには内緒にしていたんです。その後、母親が「特技はジャズダンス」と履歴書に書いていたみたいで、事務所のオーディションを受けたときに「特技のダンスを踊って頂けますか?」と…(苦笑)。自分では特技だと思ってなかったから、ピクリとも動けずに立ち尽くして終わったという経験があります(笑)。

――大人になってからもダンスを習っているということは、今後どこかで長澤さんのダンスシーンが見れる可能性も?
長澤まさみどうなんでしょうか…(笑)。でも、面白い作品だったら挑戦してみるのも良いかなって思います。

役者という仕事は体力勝負

――そして昨年は『アイアムアヒーロー』でカッコいいアクションも披露してらっしゃいました。
長澤まさみ私は昔から“強くない役”や“運動ができない役”を演じることが多くて、ある日三谷幸喜さんから「そのイメージ、なんかわかる気がします…長澤さんって足が速そうな顔してないもんね」と言われて(笑)。なので、もう少し動ける役をやっていきたいと思っていたタイミングで『アイアムアヒーロー』のお話を頂いて。今後は少しでも“運動ができない”イメージが払拭できればいいなと思っています。
長澤まさみ
――もうすぐ30代を迎えますが、今後やってみたいことは?
長澤まさみ美しい字が書きたいので習字を習いたいです。祖母が習字の先生をやっていることもあって、祖母に習うのが今から楽しみなんです。祖母世代の女性はお裁縫や着付けなど一通り当たり前のようにできるから、私も女性としてのたしなみをきちんと身につけたいですね。

――日本女性らしさを継承していくことも大事ですしね。
長澤まさみそうですね。祖母は普段から着物で生活しているような人なのですが、私もサラッと着付けができるようになりたいと思っています。すでに着付けは習っているのですが、まだ上手に着られないので着る機会を増やさないとダメですね。祖母から譲り受けた着物も着ないともったいないですし。

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