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熊本「ホテルグリーンピア南阿蘇」で阿蘇五岳と雲海の絶景を!

2021.01.13

九州屈指の大自然観光スポット「阿蘇エリア」には、世界一巨大なカルデラや阿蘇の火口があり、中岳・根子岳などの雄大な阿蘇五岳を眺めることができます。
エリア内の南阿蘇市にある「ホテルグリーンピア南阿蘇」では、カルデラの中腹に位置する為、運が良ければ雲海も楽しめます。また、名物のあか牛を様々な調理方法で味わえ、牛乳やヨーグルトなど高原グルメをコスパ良く楽しめる魅力のホテルです。

外輪山の中腹に建つ「ホテルグリーンピア南阿蘇」

写真:藤谷 ぽきお

阿蘇熊本空港より車で約30分、九州自動車道「熊本IC」からは車で約50分の阿蘇くじゅう国立公園内に位置するのが「ホテルグリーンピア南阿蘇」です。
ホテルは外輪山の南側中腹に位置する為、目の前には邪魔するものが全くなく、阿蘇五岳を一望できます。勿論、部屋は全室マウンテンビュー!

写真:藤谷 ぽきお

寒暖の差が激しい季節には、阿蘇五岳と雲海の絶景を眺めることができます。

すべての部屋が「マウンテンビュー」の絶景眺望の作り!

写真:藤谷 ぽきお

本館には、8〜10畳で2〜5名定員の和室、2〜3名利用の洋室、36〜48平米で2〜5名定員の和洋室と、最上階に一室だけのスペシャルな「ジュニアスイートルーム」があります。

写真:藤谷 ぽきお

すべての部屋から「マウンテンビュー」の絶景眺望が楽しめるよう、窓際にはテーブルとイスが室内に、外にベランダがある作りとなっています。

勿論、露天風呂からの眺めもサイコ〜!

写真:ホテルグリーンピア南阿蘇

勿論、大浴場の露天風呂からの阿蘇の山々も最高の眺めです。
内湯は二か所に分かれており、石積みの湯はゴロゴロとした岩を積んで作られた珍しい湯舟です。サウナも水風呂もありますので、時間の余裕を持ってゆっくりと入ってみて下さい。

写真:藤谷 ぽきお

大浴場入口の休憩所は広々とゆったりとしていて、巨木や石積の柱が特徴的な作りです。テーブルやマッサージチェアもたくさん設置されているので、待ち合わせや休憩にもどうぞ!

あか牛を夕食でたっぷりと!絶景の朝食会場も見所

写真:藤谷 ぽきお

夕食には、熊本名産の希少和牛あか牛がステーキ・すき焼き・陶板焼きなど多様なメニューで提供されます。あか牛は阿蘇で自家牧場されており、肉の甘みが自慢です。また、あか牛には余分な脂肪が少なく、タウリン・カルニチンを多く含み、それが美味しさのヒミツになっています。
メイン料理以外には、自家製のハムや海鮮料理、ポークやチキン料理が日替わりで並ぶ副菜バイキングを利用できます。白ご飯や味噌汁に加え、地元の田舎そばや阿蘇名物の高菜飯などと共に、食べ放題で楽しんで下さい。

写真:藤谷 ぽきお

朝食は和洋食のバイキング形式です。自家製のハムやソーセージ、地元野菜のサラダが並びます。シメには自家牧場で肥育されたジャージー乳牛より搾乳した自社製のヨーグルトがおススメですよ。

写真:藤谷 ぽきお

夕食時には暗くて分からなかった食事会場の外の景色も、朝食時は絶好の眺めとなります。朝日に照らされた阿蘇五岳とカルデラ内の雲海を楽しみながらの朝食は最高のおもてなしですね。

ゴージャスなコテージタイプの宿泊施設も併設

写真:藤谷 ぽきお

テラスや簡易キッチンを備えた一戸建てで、別荘感覚で宿泊できる趣きの異なる8棟のコテージも宿泊の選択肢として選ぶことができます。本館から60〜100m程離れていますが、最大8名宿泊可能な部屋や、専用のテラスでバーベキューを楽しめる部屋があります。
大家族で一緒に宿泊したり、家族だけの空間・時間を楽しみたい方にはとってもおススメです。
シャワー・トイレ完備で、本館の大浴場も利用可能です。夕食はテラスでのバーベキューが基本プランとして用意されていますが、レストランでの夕食も選択可能です。

写真:藤谷 ぽきお

中でも一番大きなコテージ「ジュピター」には、テラスとリビングを繋ぐ和室の居間や調理に必要な備品も揃うダイニング、ベッドルーム、2か所のバスルーム、野外には専用テラスと本当に憧れの別荘で暮らすような気分を味わえますよ。

写真:藤谷 ぽきお

テーブルや椅子が置かれている広いテラスは、ここでちょっとしたドリンクや食事をとるだけで、ゴージャスな気分にしてくれますよ。

ホテルグリーンピア南阿蘇では阿蘇五岳の眺めを満喫!

阿蘇カルデラ広しといえど、外輪山の中腹に位置し、温泉を露天風呂で楽しめ、様々な宿泊タイプに対応できる宿は「ホテルグリーンピア南阿蘇」をおいて他にはありません。また、最近はこの自然環境を活かして、「展望デッキでの朝ヨガ」「ウォーキング・ジョギング」「ロープと専用ハーネス利用のツリーイング」「草原地のナイトウォーキング」などのプログラムも提供しています。一泊だけでは体験しづらいものもありますので、ぜひ連泊して阿蘇の大自然を満喫してみてください。
2021年1月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

■関連MEMO
ホテルグリーンピア南阿蘇(外部リンク)
https://www.hgp-minamiaso.com/onsen/

【LINEトラベルjp・ナビゲーター】
藤谷 ぽきお

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提供元:LINEトラベルjp 旅行ガイド

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