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変化し続ける公園“シーズン2”開始!東京「Ginza Sony Park」

2021.01.16

2018年よりオープンしている都会の “変わり続ける実験的な公園”「Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)」。東京・銀座のソニービル跡地に、建て替え再開前(2021年9月末)までの期間限定で開園しています。2020年10月から「シーズン2」がスタートして益々注目度アップ!大きく入れ替わった3つの店舗を中心に、立ち寄りたくなる公園の魅力をお伝えします。

Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)ってどんな公園?

写真:(C)Ginza Sony Park Project

Ginza Sony Parkは、期間限定で開園している都会の「変わり続ける実験的な公園」です。実験的というだけあって従来の「緑豊かで広大」というような公園のイメージとは一線を画した、地下に吹き抜けのある「垂直立体公園」となっています。そして地下に広がるパブリックスペースでは個性溢れるイベントが順次開催され、新しい公園のあり方を提案しています。

写真:Yorimichi Kumi

そんな変わり続けるGinza Sony Parkは、建て替えまであと1年を切っても変化が止まりません。なんと2020年11月末からは「シーズン2」として施設内の店舗が様変わりしました。新店舗はそれぞれに素晴らしいこだわりを持っている注目のお店ばかりです!

地下1階からNew Openの3店舗をチェック!

写真:Yorimichi Kumi

まず地下1階にオープンしたのは「GEN GEN AN 幻(ゲンゲンアン)」。なんともスタイリッシュでモダンなお茶屋さんです。渋谷で茶葉屋さんを開店させて以来、今の時代に合った日本茶の楽しみ方を提案し続けている「GEN GEN AN 幻」の、今回のテーマは「菓子と茶」。
お茶に合うお菓子を、渥美創太シェフ率いるパリのレストランMAISON(メゾン)から立ち上がったtomette(トメット)が、この店舗の為に開発しました。日本初お披露目のお菓子を、こだわりのお茶と共に頂きましょう。

写真:Yorimichi Kumi

また、このお店には「絶え間なく速い時間の中で生きる人々に、お茶を飲むことで “時” の流れを感じ、“間” を体験してほしい」という思いがあり、お茶の淹れ方ひとつにしても茶葉の種類や季節、飲む場所によって抽出時間を変えるなど「時」を感じる工夫がされています。
新感覚のお茶屋さんで、銀座という場所と季節に合わせて抽出された日本茶を堪能してみて下さい。

地下3階でお気に入りの特産品を見つけよう!

写真:(C)Ginza Sony Park Project

地下3階へ降りると直ぐに目を引くのが可愛らしいマーケットのような「かまパン&フレンズ <ナチュラル物産館>」です。徳島県神山町で農業・食品店などを営むフードハブ・プロジェクトが「友産友食-友と育て、友と食べる」を合言葉に東京初出店。
日本各地で育った野菜や、各地方ならではの愛され食材・調味料などを購入することができます。厳選された品々は特産品という枠に収まらず、各地方で日常的に食べられている無添加食品を中心に揃えられています。

写真:(C)Ginza Sony Park Project

そして面白いのは神山町で作っている「かまパン」に加え、北は岩手から南は沖縄まで、全国の地域密着型パン屋さんのパンが購入できるところ!
東京ではなかなかお目にかかれない地方のパンが日替わりで登場し、オリジナルパーカーバンズに各地の物産をはさんだサンドやお惣菜、無添加ソフトクリームなども販売されています。
「食べる」ことを通して地方と都市の繋がり、つくり手と食べ手の繋がりを広めたいという強い思いを感じられるお店です。
※2021年2月7日(日)まで、デリやサンドイッチ、ソフトクリームなど一部商品の販売を休止中

地下4階の深さにあるのは珍しいファストフード店

写真:Yorimichi Kumi

最後に「垂直立体公園」で一番深く、そして銀座の地下で一番深いところにある飲食店。地下4階にオープンしたのはシーフードのファストフード店「Seafool(シーフール)」です。店内はとってもアメリカンな雰囲気が漂っていて、ここ本当に銀座?と思ってしまうほど。
このお店が生まれた理由としては「新鮮なシーフードが手に入る日本だからこそ、もっと気軽に食べられる選択肢を提案したい!」という思いがあったそうです。確かに日本でシーフードのファーストフード店はあまり見ないですよね。

写真:Yorimichi Kumi

フードメニューはすべて神田の人気店「北出食堂」の北出茂雄さん協力のもとレシピを考案。フィッシュバーガーやフィッシュタコス、フライドカラマリなどのファーストフード、そして季節の食材を取り入れたシーフードプレートも提供されています。
銀座で日本食ではなくアメリカンなシーフードを味わうという、新しいシーフードの楽しみ方を経験してみましょう。

遊び心溢れるイベントの数々

写真:Yorimichi Kumi

ニューノーマルな生活様式にもしっかりと対応しているGinza Sony Park。上記ご紹介した新しい3店舗は全てテイクアウトも可能です。また、以前からの「街に開かれた施設」というコンセプトを継承しており、常に訪れる人々をワクワクさせるような展示会やライブなどのイベントが実施されているのもこの公園の特徴。ご興味のある方は訪れる前に開催中のイベントをチェックしてみましょう。

まだまだ変わり続ける公園

建て替えまであと一年を切っても常に変わり続ける実験的な公園「Ginza Sony Park」。オープン期間中、まだまだ私たちを楽しませてくれることでしょう。ここでしか出会えない個性豊かなショップ、そしてイベントの数々をお見逃しなく!
2021年1月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

■関連MEMO
Ginza Sony Park(外部リンク)
https://www.ginzasonypark.jp/

【LINEトラベルjp・ナビゲーター】
Yorimichi Kumi

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提供元:LINEトラベルjp 旅行ガイド

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