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至るところに糸のモチーフ!「京都 糸屋ホテル」

2021.04.16

京都の知名度や観光都市としてのポテンシャルの高さは言わずもがな。ホテルをはじめとした多彩な宿泊施設も注目されますが、旅のスタイルに応じてフレキシブルにセレクトできることでも、京都の実力を感じます。
今回は、デザイン性の高さと落ち着いた京らしさをどちらも醸し出す「京都 糸屋ホテル」をご紹介。糸の加工業を営む会社によるホテルだけあり、館内は糸のモチーフに溢れています。ゲスト目線の快適客室にも注目です。

多彩な京都のホテル

写真:瀧澤 信秋

日本を代表する観光都市である京都には、ラグジュアリーホテルをはじめ、ビジネスホテルや旅館からゲストハウスまで多彩な宿泊施設があります。中でもビジネスホテルで知られる宿泊特化型タイプといわれるホテルのボリュウムは大きく、利用しやすい反面、ワクワクするような滞在という点でいうと施設によってバラツキがあるのが実情です。

写真:瀧澤 信秋

せっかく京都で宿泊するのならば、宿泊特化型タイプでもコンセプト性の高いホテルを選びたいもの。スタイリッシュで機能的というのは前提として、京の雅にフィーチャーし、コンセプトとしてホテルへ落とし込むケースも多く見られます。
今回紹介する京都 糸屋ホテルは糸がモチーフになっている個性的なホテル。癒しとやすらぎの空間で、五感で感じるゆったりした京都ステイが愉しめます。

オシャレなラウンジ

写真:瀧澤 信秋

ホテルは烏丸通に面していますが、細いアプローチで奥まっており京都らしさを感じます。フロント・ロビーは2階、窓が大きくとられた明るい開放的な空間です。バルコニーも設けられ気持ち良い時間が過ごせそう。

写真:瀧澤 信秋

ラウンジに置かれているイスやテーブルもよくセレクトされており、スタイリッシュな空間に映えます。ロビーはホテルの顔といわれますが、ホテルのスタンスをあらわす場所でもあります。京都 糸屋ホテルのロビーは限られたスペースながらも、ホテルのコンセプトを見事に表しているといえます。

隅々までよく考えられた客室

写真:瀧澤 信秋

明るくウッディで落ち着く客室は利用者目線に溢れています。まず目に入るのがオープンラックですが、備品がスタイリッシュに並べられていて何があるのか一目瞭然。クオリティ高いベッドも当然のようにデュベスタイル。ウッディな色合いの客室にマッチしています。

写真:瀧澤 信秋

もっとも狭いシングルルーム(ベッド幅150センチm)でも客室は約17平方mと広くとられています。18平方mのダブルルームは160センチサイズのクイーンベッドを採用。その他、20平方mのスタンダードツインルーム、烏丸通りに面したスーペリアツインルーム(20平方m)、3名利用も可能な23平方mのコーナーツインルームとツインタイプも充実しており、旅のスタイルに応じて客室をセレクトできます。

嬉しい三点分離

写真:瀧澤 信秋

ホテルの客室でポイントになるのが水回りです。一般的なビジネスホテルでよく見られるのがユニットバス。バスタブとトイレ、洗面台が一体となったタイプで省スペースにして機能的に利用出来ます。一方でゆっくり入浴したい、旅の疲れを癒やしたいという声もあり、浴室を独立させるケースも時々目にします。

写真:瀧澤 信秋

ただし、浴室を独立させるということは、浴室の他にトイレのスペース、洗面台を設けなくてはならず、限られた客室面積だとなかなか難しいものがあります。京都 糸屋ホテルの客室は広くとられている分、バス・トイレ・洗面台が別々の三点分離式。何よりバスルームの洗い場はリラックス度が高くゆったりした入浴タイムが過ごせます。

糸をモチーフにしたデザイン

写真:瀧澤 信秋

京都 糸屋ホテルの館内は“糸”をモチーフにしたデザインに溢れています。ホテルのロゴにも中心に糸巻きを表現、タッセルを吊るしたシャンデリアも印象的で、まさに糸がコンセプトのホテルといえます。

写真:瀧澤 信秋

そもそも、糸の加工業を営んでいた「糸文」が社屋建替えを機に開業したホテルということで、随所に糸屋の伝統を感じられるようなホテル・コンセプトになったとのこと。客室の鍵であるディンプルキーのキーホルダーにも糸が表現されています。京都 糸屋ホテルに宿泊したら、糸のモチーフ探しも楽しいでしょう。

町めぐりにピッタリなレンタサイクル

京都の町は散策も楽しいですが効率的に廻るなら自転車は嬉しいアイテム。京都 糸屋ホテルでは1時間300円でレンタルできるほか、レンタサイクル付きのプランもあるので予約の際には参考にしてみてはいかがでしょうか。
2021年4月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

■関連MEMO
京都 糸屋ホテル(外部リンク)
https://www.itoyahotel.com/

【LINEトラベルjp・ナビゲーター】
瀧澤 信秋

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提供元:LINEトラベルjp 旅行ガイド

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